大手を辞めて土佐の山間で人生と古民家をDIYしゆう「人生ドロップアウトドア」のぴーすけさんに会うてきた

人生ドロップアウトドア人生を180度変えるタイミングがあるとして、人はそれを選べるか。
そういう人は実は少ないと思う。

これから「安定」「安心」「普通」「幸せ」の定義がぐるっと変わってきて、
人は自問自答することが増えると思う。

「自分はどうしたら、普通に幸せに生きられるか」

「移住」が流行っているのもそいうものを探し出した人が多いからだと思う。

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石橋を叩いて脱サラ&移住&挑戦を決意した33歳

脱サラという決断をして高知に移住してきたぴーすけさん。

しかも大手を辞めて、高知にきた。
変わり者!!!

【参考記事】↓
トヨタ自動車を退職してから1年。幸せの中をいま、ぼくは生きている。

ブログはこちら→人生ドロップアウトドア

もうこれ一つの物語です。

リアルタイムで読んでいたので、ハラハラもしたけど、今、ぐいぐい方向を決めて進んでいるぴーすけさんを見ていると、

「きっと、続けることや自分の人生に関して不安と不満を持ちながら生きている人ってたくさんおるがやろうな。
そして環境や、自分がやることを決めたら、人生は今までと全く別モノになる」

と自分も含めれ考えさせられる。

ブログよりに書けない脱サラ&移住のディープな話は月間notoで東さんを応援しながら読めます♪

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ぴーすけの脱サラ&移住日記完全版

というわけで高知移住し、家づくり教習所(一カ月で家を作るノウハウを学べる)を経て、今山奥で古民家を3軒修復中。

自分と同じように人生「ドロップアウト」してしまう人が自分を見直せる場所を作っているぴーすけさんに会ってきました。

 

 

自分の進むと決めた道、立ち向かうべき仕事、
前を向く時よりそってくれるパートナーの存在

共通の友人(建築系)と話をしていて、今ぴーすけさんが山奥でしていることを話しながら、

坂本「ちゃんとしちゅうでね。あんなこと、高知の男が始めたらいつの間にかやめちゅうでね」

友人「うん、次きいたらもう別のことしてそう。ちゃんと大手で勤めれよった人は違うでね」

という感想を抱きました。

ちゃんとした人やろうな~と思いよったけど、
会ったら想像以上に真面目でちゃんとした人でした。

こりゃ高知くらいパープリンがまわりにおってくだけた場所の方がいいわ…と思ったくらい。

彼女「まじめすぎるんですよね。これでも少しマシになったくらい」

坂本「え?マジで?」

よく移住を高知に決めてくれましたね… !

高知と縁があって嬉しいです!

自分の道を決めるきっかけはBADなことも含めタイミングだった

坂本「今、すごく大変だろうけど、ぴーすけさんが進む方向性もオリジナル性もすごくでてきましたよね。
めっちゃいい風が吹いてるの感じます」


もうちょっと準備期間を設けるつもりでしたが、
いい意味でも悪い意味でもイレギュラーな出来事が重なって今
、という感じです

笑!でも、自分で立つ力があるからできたんですよ。
それに自分で選んで進める人が一番強い。
そういう意味ではいい方向に転がった気がしますね、色んな顛末含めて。

もうやるしかないし、自分のやりたいことも先が見えてきましたから。

具体的には、自分みたいな人がいい意味の逃げ場として利用できるところを作ること。

形にしてみて、さらにその先の展望としては、ほかにもこういう『自信を失った社会人』たちの止まり木のような場所を展開していくか、ここ一本でやっていくかなど。

決めきれてない部分もありますが、やってみて、ですね。

ケースバイケースで。
でも自分もアラサーなのですごくわかります。
自分で安全パイをえらんだはずなのに『なんか違う』をぬぐいきれずに人生を迷っている人って、すごく多いと思う。

環境を変えたり、考える時間を持つことで人生ってすごく変わるんですよね。
既存の安心とか、幸せってもうすでに崩壊しちゅう部分があるし

大変なことも多いけど、決めてうごくと手ごたえがあるので何もない時よりずっといいですね

一つ一つ慎重に、そして丁寧に言葉を自分の中から選んでお話してくれるぴーすけさんのまっすぐさはブログのまんまでした。

自立×自立でお互い自由を持ちながら共に生き続ける形

今後の展開の話もしながら、彼女さんも一緒に来てくれたし、丁度私が去年今年で結婚&妊娠もしているので、話題は恋愛から人生設計に。

ぴーすけさん「男性の見ている人生はスロープを上がっていくようなイメージ」

一般的には男性の頭的にはそういうイメージかもしれないけど、女性は違う。

仕事、家事、育児、お金…扱うものが増えて、それぞれのタスク管理が必須になる。

彼女さん「男の収入で困りたくないし、女として自立しちょきたい」

坂本「超同意!妊娠、子育てってあるけど、自分もある程度自立してないと心配」

彼女さん「人生を男に振り回されたくないですよね。それでがまんしゆう人結構見てきたし」

坂本「四国で高知だけ、正規雇用で働く女性の割合3割超えながよね。他3県は20%代」

ぴーすけさん「僕の地元でも、結婚したら家に入るって意識を持ってる人が多いですね」

坂本・彼女「やっぱり!高知はそうはいかんきね!笑」

パートナーさんもしっかりした人で、なんにせよ今後が楽しみです。

また今度は基地に遊びに行かせてくださいー!!!

東さんのブログはこちら→人生ドロップアウトドア

【坂本のおすすめ夏の高知のオクリモノ】

●やっぱり、ごっくんやろ!

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1986年高知生まれの五黄の寅年、一児の母。 転勤族の妻で今は佐渡島のターン。
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