ぱあぷりんアラサーおかあさんがこどもの保険についてかんがえる

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「保険?なにそれ?なんでお金はらわないかんが?

海外旅行の時だけでいいっしょ!」

そんなモチベーションで20代を駆け抜けた、

刹那的快楽主義者、坂本です。

事故もスーパーしてたので、

車の保険だけは等級低くても年間20万以上自損までいれて払ってました。

※140キロ近くで制御不能で車一台潰して北陸道止めた

そんな私ですが、30歳になり、結婚もして、こどももできたので、保険に入ることにしました。

こどもの保険、どーするよ?

人生はタラレバですが、うまく使えばうまくいく。

自分はいつ死んでもいいくらいのモチベーションで生きてきたけど、

こどもにはなんかしてあげあいし…ってことで考えたりなやんだりしています。

でも、基本固定費が生活にかかるのが大嫌いな私なので、入り方もちょっと特殊かも…

①学資保険

入らなくてもいいとわたしも思うんですが、

坂本「第一子でお金がそこまでかからないうちにできるならはいっとくか」

のノリで明治安田生命の学資保険に入りました。

貯金、ちゃんとできる人はいいと思うんですよ。

学資なんて入らなくても。

ただ、

産まれてすぐに郵貯に口座作りにいったんですが、

100万を10年預けても100円もつかないくらいの利子しか発生しないなら、

少しでも増える分学資保険の方がマシだと思いました。

利率を上げるために、

●5年払い

●年払い

●健康保険とかついてない学資に特化した学資保険

●1歳年上の31歳旦那より30歳の私の方が利率がわずかにいいのでわたし名義に

を実行したので、

息子が21だか22になるころになるまで手を出さなかったら払った分に60万円ONされる計算になります。

これと児童手当を足して、なんとか息子の将来を叶える足しになればと思います。

もし第二子、第三子にかけるときはわたしの年齢も上がっているし、

利率良いものも減ってるかもやし、

同じように5年払いにしたら首が回らない位家計がひっ迫されそうなので

同じ選択はできないかな。

②がん保険

0歳からだと払い戻しナシ掛け捨てだったら月900円から入れるそうです。

2人に1人とも、3人に1人とも言われていて、おじいちゃん、おばあちゃんにもガンがいたので、

長期的な財産としてのがん保険はありかなと思います。

手厚くない保険ですが、お守り程度に持ってもらって、

将来家庭とかもって不安なら個々で付け足してしてもらえるようにして基礎部分だけでも作っておこうかと。

ラッキーで、向こう50年なんともなくても、

そっから効いてくる贈り物としてでもありかなと。

③医療保険

自治体によりますが、うちの市は中学生くらいまで医療費出るし、いらんかなと…

思いたいんですが、わたし転勤族なんですよねー。

高知なんかは最近、変わったらしいけど小学生以下まで医療費出る制度やったみたいやし、

自治体によって違う。

産後、政策に興味持ったのもこどものことがダイレクトに関係あるき。

こちらは格安のもので1,500円ほどでなんかあったら一時金と入院日額5,000円。

自治体から出る医療費にONしてもらえるので、足が出るとか個室入院になったときに助かる。

年齢によって、下取りに出してその時期にあったものに変更も可能。

※野球を始めた、柔道始めたなど

三人になったら1,500円×3人=4,500円

年間4,500×12ヶ月=54,000円。

これにがん保険をプラスしたら、

月4,500円+2,700円=7,200円

年間、86,000円

んー迷うところ。

わたしも親にかけてもらった保険、月4~6千円社会人になって払ってたんですが、

ぱーぷりん社会人で、それくらいあればバーに一軒呑みにいきたい派だったので、

財布が寂しくなるとストレスに感じていました。

坂本「なんかわからんし、なんではらいゆうがかわからん」

と仕事を辞めた当時金欠で親にモノ申してしまい、結果、親に一括で払ってもらうという…

うんこぶり…。

(保険に興味0だった)

なので固定費が低い段階で保険を組むのはメリットに感じるし、

結婚、出産を機にやっと考えるようになったらすでに結構固定費として高くなってしまうので、

払っておいてあげた方がいいのか…

考えてしまうんです。

自分も親にしてもらったし。

どれくらい病気ケガするかもようわからんし、

母子手帳見せてもらいながら

実母に相談しながら決めようと思います。

保険て、めんどいけど、ちゃんと考えないかん一つかもしれんな。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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プロフィール

高知出身の1986年生まれ(五黄の虎)

18歳で脱藩、京都、金沢、富山高岡、能登半島住の転勤族。北陸か高知に大体おります。いつの間にか本籍は新潟県佐渡島に。一児の母。

元肉食系広告代理店勤務だったので、恋愛やお店のPRに関してのアドバイスが得意。

フェイスブック、ツイッターのメッセージ、そしてコチラでもライティングやインタビュー依頼、ブログでやってほしいこと受け付けます。


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さかもと みき 作『坂本、脱藩中。』はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスで提供されています。







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