【新妻日記】結婚後即お小遣い制にしてよかったと思う理由。

残高2000円、16日が次のお小遣い日。
29才新妻坂本です。
高校時代もお父さんが公務員で16日がお小遣い日だったんですが 、
だいたい月末には使いきって、
残り15日小銭で過ごしていましたが、
まさか、
年齢が一回りしても同じ様なお金の使い方をするなんて思いもしませんでした。
人は簡単には変わらないですね。


         

今日は金沢に旦那と出かけました。
坂本「残高2000円位なんだよね、うふふ」
旦那「え? 美容院は?」
坂本「え?カードで…」
旦那「大丈夫?生活費とかから出す?」
坂本「(おや…優しい…)でも、それやとルールが崩壊する…」
旦那「そうやな。俺も散髪代小遣いからやし」
そんな具合です。
浪費家二人暮らしの節約調整期間
そんなわけで、これからもっともっと出費もかかるし、ほしいものも高額になるだろうと思うので、
慣らし運転をしている感じです。
こだわりのオリジナルブランド服が好きな旦那がZARAやH&Mの服を吟味するようになり、
私はだいたい財布が心もとない生活になりました。
いやー、それでも、そんなに節約も貯金もままならない笑!
だからこそ、どこを減らしてどこを使うか、ゲームみたいに話し合うのは楽しいです。
それに気付けて良かったです。

お金の流れの見える化がストレスや不満を生みにくい
坂本「働いて嫁が財布握って、小遣いで苦しかったら、旦那もいたたまれんね。私が男なら絶対喧嘩なるわ」
旦那「そうかもね」
我が家は生活費やガソリン代、イレギュラー対応の予備費や通信費、小遣いを給料日におろしてきてもらって袋分けにします。
だからお金の用途が明確。
お金がかかるのをお互い見える化しているので、
お互いの小遣いがギリギリ出る金額というのがわかります。
余裕がある生活ならまだしも、ないのに理解してもらえない、
理解できないって夫婦生活においてスーパー無駄なストレスです。

散々自由にしてきたからこそ、貯めるためには切り替えることができるのかも。
まだまだ貯金レベルとしてはひっくいですが、
徐々に二人、家族で楽しんでいけるお金の使い方ができるよう精進していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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