【雑誌】キラキラファッションから卵子凍結の話しまで『GLITTER』

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さっきまでベロアの話ししてたのに、

同じ一冊で、出産方法の特集まで…

これは妊婦雑誌でもないのに、警鐘から色んな情報が詰まってておもしろかったです。

んー、きれいな中にあるグロさというか、そういうのも含めて女っぽい!

食べ物に例えるなら…

桃とザクロのフルーツ盛

テーマ→女らしさの逆襲。

特集

●女らしさに原点回帰

●女は腰から勝負!「くびれ大作戦」

●早く知って人生設計を見直し!「出産&卵子凍結」

感想:★★★★

んー、攻めたな~笑

人生設計の見直しで、出産&卵子凍結って、リアルすぎて、凍るわ。

こんなピンクで可愛い表紙で、こんな特集、凍るわ。

経産婦のわたしでも勉強になるくらい、

しっかり細かく特集組まれてましたね~。

「ちょっと焦れよ、お前ら💛」

じゃなくて、

「マジ急げよ、もしくは金持ってたら凍らせろよ💛」

みたいなトーンですよ。

後半の威力凄すぎて、前半のファッション全然入ってこんわ笑

クリニックも結構出てきたし、

たくさん育てる程お金ない世代やし、

「せっかく産むなら、一人の予定だし、エステとかついたいいところがいいな~」

って結婚式バブル並のビジネスが産婦人科で今後もっと流行りそう~

都会で。

「子供もいつか欲しいな~」

っていう30代キャリアウーマンも多そうやし、それが一般化したら、

「25歳から卵子凍結で結婚&出産で焦らない!」

とかが一般かしてくるんかな~

都会で。

今の40歳とか若いし、20代のころ卵子凍結させて、40でお金もパートナーもゆっくり選びたい層とか、

都会では結構需要ありそうやし。

んー、んー、怖いわ~!!

便利やし、不妊治療とかにも役に立つ技術が上がってきたことはすごくいいことながやけどね!

やっぱ、女性は仕事がたのしいのもわかるけど、

それこそライフプランを考えるタイミングが20代でもっとあってもいいと思う。

考えさせられる一冊でした。

【笑った広告】

そして、クリスマス前の露骨な記事広告笑

面白いです笑

バックナンバーになるけど、

そういうことが気になるけどわざわざ専門書買うのもな~って人にはおススメ!

【おススメ】タブレットで読もう!場所をとらないKindle本!

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【さかもとみき】

高知出身の1986年生まれ(五黄の虎)

18歳で脱藩。京都、金沢、富山高岡からの能登半島住。

転勤族で、北陸か高知に大体おります。一児の母。

元肉食系広告代理店勤務。旅館ではオールサポートという何でも屋。

プロフィール

マーケティングやお店のPRに関してのアドバイスが得意。

…なんですが恋愛相談ばかりされるので、恋愛相談室はじめました。

→【さかもとみき相談部屋(BASE)

「恋したいけど自信がない」「元カレが忘れられない」「結婚したいけど…」

相談のってます。

そんなわたしがほしいもの→【坂本のAmazon欲しいものリスト


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さかもと みき 作『坂本、脱藩中。』はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスで提供されています。







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