浮気の言い訳はコウさんを見習おう?バチェラー4の恋愛コラムニスト的ネタバレ感想

どうも!恋愛コラムニストという同級生にいたら

「ちょ、あいつ何wwww」

みたいな職業についてるさかもとです。

恋愛コラムニストなので、もちろん婚活サバイバルリ番組バチェラーは毎回チェックしています。

毎回ハマって、毎回楽しんでるのですが、全然恋愛脳じゃない旦那がみたらどうなるのかなと思って一緒に見てみました。

スポンサーリンク

バチェラー4とは

バチェラーは早い話が高スペック男子を、顔面映えする女性や輝かしい経歴のある女子&ネタ女子たちが取り合いする番組です。

一斉に15人と出会い、買いが進むごとに2人が脱落。最後4人からは1人づついなくなり、最終的に両親に会って未来の結婚相手を最後の1人まで絞ります。

とはいえ、バチェラー3までで結婚したカップルは1組のみ(それも最後に選んだ一人じゃなかったりする)。

涼しい顔して、発言も完璧に感じる顔面スペック最強男女の本性が垣間見える、俗人にはたまらないエンターテイメントです。

Amazonプライムに入ってる方は、Amazon videoで視聴できるのでぜひ1話や予告だけでもどうぞ。

性格もバックグラウンドも異なる15人の女性たちが、たった1人の理想の独身男性「バチェラー」の愛を手に入れるまでを追う婚活サバイバル番組。4代目バチェラーは、あの『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン1に参加した黄皓。鍛え抜かれた肉体と、甘いマスクを持ち、みずから人生を切り開いていった実業家の彼が、4代目バチェラーとして戻ってきた。『バチェロレッテ・ジャパン』では惜しくも得ることのできなかった”真実の愛”を見つけるため、より自分自身をさらけ出すことを覚悟する。そんな彼と個性豊かな女性たちがロマンチックなデートを繰り広げる舞台となるのは、タイ・プーケット。信じる心、嫉妬、不安と愛。美しい自然の景色が広がるこの島で、かつてない圧倒的なスケールの恋愛サバイバルが幕を開ける!

バチェラー4を見るにはこちらから

暇つぶしにはもってこいだし、恋愛で応用できるアプローチや恋愛中ネックになる自分の弱点を見つけるためにも、婚活中の男女にも見てほしいドキュメンタリーです。

パートナーとバチェラーを見る時のポイント

今回初めて旦那と見たのですが、これ、恋愛脳の人じゃない人にはめちゃくちゃつまらないのね……。

美女が勢ぞろいする最初のカクテルパーティーは人数多すぎて、旦那の頭がショートしかけていました。

回を重ねるごとに、ローズセレモニーではうたたね……。

そこで、そんなあまり興味のないパートナーとバチェラーを見るときのポイントをひねり出し工夫して最後まで一緒に見ました。

ポイント
●推しメンを決める
●ローズセレモニーを予想しながら見る
●ぐっとくる仕草や言動を話し合う
●突っ込んで笑いを入れる
●自分だったらどう思うかを話し合う
●両親に会う会では自分の実家の話をしてプチイメージ
●配信に合わせてみるかネタバレしない約束をする

あんまり興味のない旦那が一番喜んでみてたのが、今田さん、藤森さん、さっしーちゃんのトーク部分でした。もうそれ、ただのバラエティー番組やん……。

バチェラーは長くも感じますが、その人その人が大事にしていることや、恋愛&結婚観が見えるので結構カップルで見るにはいい番組だと思います。

未婚で恋愛中の方には新しい技開拓に、既婚者には自分にはもうなフィクションのように恋愛を楽しめるんです。きれいに編集された最高のエンタメですよね。

まだ見てない方は、以下ネタバレになるのでご注意を。

バチェラー4ネタバレ感想

今回の旅も面白かったですね。ここからはざっと個人の感想をば(超個人的な感想で誰かを攻撃する意図はないです)。

最強クールビューティーのんちゃん

最初から推していたただただ美人なのんちゃん。

のんちゃんで決まるかと思いきや、アウトすれすれの離脱で最後まで残らないという神業を使い、だれにも恨まれずにフェイドアウトを決めたのも鮮やかでした。

うん、のんちゃんにはもっと合う人いると思う。アーティスト肌のお互いが不器用ながらも傷つけたりしながら魂で結ばれるようなどちゃくそな天然イケメン人が。

あんだけ美人で若ければ、運命を信じてもいいと思うんですよね。来るだろうから。

のんちゃんを見て、運命を感じる男性は多いと思うから、あとはのんちゃんが好きになればいいみたいな感じ。

普通の人はまねできないよね~。しないでね~。無理だよ~。

休井ちゃんのパンが食べたい

自分が男だったら第一印象のんちゃんだけど、回を重ねるごとに、

「休井ちゃんに毎朝パン焼いてもらいたい」「休井ちゃんと結婚したい」

と連呼して旦那をドン引きさせていました。

きゅうちゃん、かわいい。かわいいの具現化やんあんなの。パンというアイテムもハマりすぎ。関西弁がちょうどいいスパイス。

「私だったらきゅうちゃんやな」という私に旦那は「秋倉さんかな」と話していて、結局秋倉さんだったから恋愛コラムニストかたなしでした。

秋倉諒子さん

キレイ系友達ダークホース。

女性の内側に持っている何か、が一番ないタイプだったと思う。

その「何か」に惹かれる部分は恋愛では燃える要素になるだろうけど、結婚ではいらんのよね。

だから、今田さんも、藤森さんも、旦那も、バチェラーも「秋倉さん」って固く行ったんやろうね。

最後の最後で「そういえば婚活、サバイバルやったわ……」と思いました。恋愛だったら、のんちゃんかきゅうちゃんかなって感じだったし。

そんなに推してなかったけど、秋倉さん、実家ヤバかったね。

家族の持つ素敵なバランスと人間性がずば抜けてた。

結婚への決定打は家族の反応も重要

ここでのんちゃんいたらどうだったのかなーとも思ったけど、コウさんの家族の初打し妹が面白かった。

きゅうちゃんの時目が死んでたもんね……。一方秋倉さんの時は食い気味に質問もしてたし。

コウさんは周りもめっちゃ見るタイプやから、そういう総合評価も関係していそう。

でも本能で惹かれる女より、トータルバランスの良さを取れた決断は(見た目的本命のんちゃんがいなかったせいもあるかもだけど)見ものでした。

コウさんの返しは正しいけど女の嫉妬はそれをも凌駕する

今回コウさんが「短期間に目の前の人に集中する」を貫いた結果、キスの嵐やお泊りがあったため、今までのバチェラーにないピリッとした空気感がうまれましたね。

まあ、コウさんは大義名分としてもプライベートを切り売りしてエンタメかして色んな反応があるのをわかったうえで決めてるので、方法としてはまっとうに見えました。

返し方も絶妙でしたね。誠実さも出つつ、はっきり言わない。

が、参加女性的には自分対彼、なわけで気持ちはなかなか追いつかないでしょう。

上手いんですけど、私だけ見てほしい女子の気持ちをブチ切れさせるには十分でした。

あれってね、秋倉さんが優位になれるの彼の人となりを事前情報として知ってたのもでかいと思うんですよ。

もともとの信用があったんじゃないかなと。

最後の座談会でも「最初は惹かれなかった」って言ってたけど、刺激がなくて惹かれなかった、そこまであからさまなプレイボーイじゃなかったのを知ってた。

とすれば、信じられるよね。

事前情報でめっちゃやりチンとかなら、「あ、変わってないやん」ってなると思うし。

それは諒子ちゃんのバックグラウンドも同じ。コウさんがないな~って感じなら友達だからで即落とせた。

婚活サバイバルではあるけど、今回のコウさんの回はお互いの信用も地味にきいてそう。

結局、結婚したければ勢いか、適度に清く正しく信用を積んで生きるしかないんじゃないかな。

浮気はしない!浮気したら素直に謝る!

コウさんの言い回しは一級品だけど憎まれたら正論って女性の感情の前では全然機能しないんですよ。

私は恋愛コラム書いてるので検索結果とかあさるんですけど、女性の「一生許さない」とか「許せない」「復讐」の検索結果結構えぐいんですよね。

元カノに執着されて新しくできた彼女にフラれたり、粘着ストーカーされる男性も少なくありませんし、リスカなど死ぬ死ぬ脅迫も結構あります。

いいこと、ないですよね……。

バチェラーから学んで、ぜひ本命にいっぱい愛情を注いでください。

旦那は終始つまらなそうに付き合ってくれてましたが、クリスマスにバラを1本買ってきてくれたので一緒に見てよかったなと思いました!笑

The following two tabs change content below.
1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。 転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください