コロナ禍の中、引越し終わりました

4月7日、都市部を中心にして緊急事態宣言が発令され、16日に全国に広がりました。

そんな中、4月14日に3年住んだ佐渡を離島し、新潟市に引っ越してました。

普段は「断捨離できていいよね~」と引越しにもポジティブな私ですが、今回はさすがに、

「スーパーKW転勤★」という気分で船に乗り、酔いました(フェリー苦手)。

そしてネットも繋がり、仕事も再開し、保育園も決まりました!(通う予定はGW明け)

目次

私はゴミと暮らしていたという実感

いやー、今回の引っ越しもすごいゴミがでました。

「転勤族だし、いつでも引っ越せるよう毎日なんか捨てて暮らそう」

と思いながら生きてましたが、いざ荷造り始めると半端ないゴミが出ました。

まず、段ボールのタンスを3つ、牛乳パックの本棚、子ども座椅子、ソファ、踏み台など、自分で作って適度に愛着の湧いたそれらを捨て、長年使ってない趣味のアイテムを捨て、組み紐台を師匠にお返しし、服も捨てに捨て、メルカリでは1万円分売りさばき、本もCDも、謎なDC-Rもたくさん捨て、一部家具も手放しましたが……。

本当にゴミと暮らしていた。

引越しする度に捨てるか悩むものが出てきて、手放せるもの、手放せないものがあり、自分の人生が少しづつ変わっていくのを感じます。

パートナーを選び、家族が増えていく中だからこそ、自分にとって大事なものだけと暮らす生活にしていきたいな。

本や漫画は捨てられないのが分かったので、服に関してもう決まったブランドメインで固めて長く着る方式にします。

引越しの出血赤字

一部補助がでるものの引っ越しで出る金額が結構半端なくて乾いた笑いが止まらないですね。

ちなみに「公務員だし出るからいいじゃん」と言われますが以前民間で引っ越すママ友と話してたら、

「あら、うちの方が待遇いい……」

とかでしたね……お知り合いのマダムとかの社宅の方がめちゃくちゃ良かったりもしたし……。

今回は、ふすま張替えに5万、離島フェリーに2万、物件下見で2万(船&宿泊など)、社宅でてアパート契約に約40万、引っ越し手伝い費5万……

補助が出ない分で50万円ちかくかかるんですね……(引っ越し代は補助出る)

で、引っ越しにあたって買い替える色々……。

怖くて来月のカード請求見てないです。

みんな、こんなにお金かかるのにちゃんとまともに生きてるのすごいな……。

コロナおこもり

ほんとうに、子ども産んでおきながら「とりあえず幼児育児むいてね~」と5憶回くらい思う毎日です。

怒鳴らない、怒らない、それができたら3ヶ月後くらいにワンピース買うって決めてたんですが、3日くらいしか守れないままもう買いました。

https://sakamotodappantyu.com/archives/kosodatenayami2020318.html

ストレスで。

今回、引っ越し、コロナのストレスが続いて思ったのは、大人も我慢しすぎちゃいけないなーってこと。

生きてればなんとかなるし、ご飯も、しつけも、子育ても、できる範囲でやる。

「ちゃんと」とか「普通」って、余裕のある時しかトライできないなと悟りました。

今、緊急事態宣言中だし、それは普通じゃないってことで。

ちなみに、子どもはもう家に飽きて毎日「保育園いこう」と言ってきます……。

6年ぶりの都会

都会といっても、中心街ですが、地方住みに慣れてたので周りになんでもあることに感動してしまいます。

サイゼリアとか5年ぶりくらいに入ったのかな……とても感慨深かったです。

マックのテイクアウトもたのしいし、遅くまで空いてるスーパーも近いし、なんでも選べる状態……!

ですが、コロナで出歩けず、お預け状態なのがもどかしいです。

生きて会いましょー

タイミング的にも引越しを境に色々世界が変わってしまったけど、生きていればまたおいしいものも食べられるし、好きなところにも行けるはず。

沢山クラウドファンディングや応援したい団体もあるので、まずは私も稼がねばと、引っ越してすぐお仕事再開しています。

改めて、愛してるものにお金をかける人生にしたい。

ほんとうに、心からこの歌詞に共感する日がくるなんて。

色んな情報があり、いろいろ考えると言えないこともたくさんあるけど、大事な人や場所が増えたからこそがんばれる。

引っ越して、寂しい気持ちもあるけど、好きな場所に帰って、大好きな人たちに会いに行くためにも頑張ります。

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1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。 転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。 家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。 2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。
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この記事を書いた人

1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。
転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。
家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。
2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。

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