「ダイヤのA act2」寺嶋裕二:高校球児にハマる!野球を知らなくても面白い野球漫画

うっかりスマホの漫画読み放題でダイヤのAを読み、うっかりact2は課金して楽しんでしまった35歳です。

はあ、狙い通りのマーケティングですね。なんならLINE着せ替えで御幸くん買ってしまいそう……。

でも、出会えてよかったと思える最高の作品でした。

現在も継続していて、映像化もされてるので、これからは新刊と、アニメを楽しむフェーズに入ります。

目次

大谷翔平くんの推しは真田くんときいて

<あらすじ>
中学全国大会を目標としていた沢村栄純(さわむら・えいじゅん)。最後の大会は自らの暴投で敗退してしまう。仲間とともに高校でリベンジを誓うなか、名門、青道高校野球部からスカウトが来る。見学に訪れた沢村は、いきなりエリート校の洗礼を受けることに! 名キャッチャーの呼び声高い御幸一也(みゆき・かずや)との出会いが沢村の高校野球への情熱を目覚めさせる!!

感想:★★★★★

いまめっちゃハマってるよね。

完結してるかと思ってたらまだ継続してて、しかもアニメもある。

はぁ~楽しみの幅ふぁ増えるわ。最高。

青春時代ほどではないにしろ、大谷君の活躍や大好きな高津監督のスワローズの活躍を楽しみながらやっぱり野球が好きだな~と思ってた最近の大ヒットだよ。

子ども寝かしつけてからも、わざわざ起きて一気見しちゃったわ。

大谷君本人との対談経験のある作者が大谷君について語ってる記事も痺れるよね。

「大谷選手という存在はマンガにしづらい」『ダイヤのA』作者に聞く“大谷翔平はフィクションを超えたのか?”

私は入れ替わりの激しい高校野球にはほぼ興味なかったけど、ダイヤのAで高校野球にハマってる。

1年、2年、3年、その先とドラマが続いていくのも胸がアツい。

ハマったポイント1:魅力的なキャラが多い

スポーツマンがって登場人物多いけど、チームプレー系は役割や存在感がそれぞれで違うからこその魅力が光る。

これもまさにで、ピッチャー×キャッチャーの軸がいい感じにあって、その二人をとりまくキャラにかなりハマる。

「こんな先輩いいな」「こんなチームメイト最高だな」「こんな青春うらやましいな」「この人と仲良くなりたい」「同学年にいたらこの人好きになるな」

そんな気持ちで読めるからめっちゃ楽しめる。

野球はもちろんだけど、どのキャラ推しかで3時間くらい語れそう。

もし友人で読んでる人いたらLINEして。私は名前の響きとキャラで天久光聖、好き。

でも御幸くんもクリス先輩も好き。好きなキャラがいるだけで、毎日がこんなに輝くなんて、久しぶりの感覚……。

主人公やライバルはもちろん、脇役もすごく愛をもって書いてるのが伝わります。

ハマったポイント2:キャラクターたちの成長にインスパイヤされる

学生時代も、試合前はスラムダンク読んだりしてたけど、ダイヤのAもかなりモチベーションアップになる。

明るいキャラと、とにかく勝つために貪欲な面々が出てきて刺激的。

少女漫画と違い、実は眼鏡外したら~脱いだら~メイクしたら世界がかわるぅううう!

みたいな甘い展開はなく、あるのは挫折と練習と、向上心。

泥臭く、真面目に、まっすぐ甲子園を目指して進む姿に刺激をもらいます。

30巻以降の展開も楽しみ

そんなわけで現在出ている分もすごく面白いですが、2年生の夏現在なのでこれからも楽しみです!!

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1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。 転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。 家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。 2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。
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この記事を書いた人

1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。
転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。
家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。
2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。

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