【妊娠回想日記~二ヶ月目】「ちょっと遅れちゅうね…」29歳、妊娠検査薬を買うのにたじろぐ。病院通い&軽い悪阻がスタート

「あれ?来ないな~」

目次

生理が、遅れました。


よく漫画やドラマでよく見る感じのシーン。

私は割と真面目に生理が来るタイプだったので、すぐに「もしかして…」
と思いました。

ちょっと焦りながらネットで「妊娠検査薬 使用」みたいに検索をかけて、
旦那に話しながら買い物ついでに薬局で購入することに。

どこにあるか、わからん…

自称クソビッチとはたまに言うてますが、
そこは「親に言えん事はできん…」とビビりで学生時代から25あたりまでピルを服用する真面目っぷりだったので、検査薬購入は初めてです。

「どこにあるが?わからん!買うてきて!」

と意味不明に挙動不審な私をよそに、冷静な旦那が買ってくれました。

ドキドキの~、初「妊娠検査薬」!!!


というわけで、帰ってひと段落して試しました。

冷静に考えると、

薬局で買ってきた不思議な棒に、
自分の尿をかけ、
「色変わるかな~」
なんてドキドキしながら待つ

とか、

正気の沙汰じゃないなと思うけど、
そうせんとわからんし、
するけどね、したけどね、
こうやってたまに正気な私が冷静に邪魔をして、
いろいろな感動が遠のいていくのを感じます。

で、で、で、

でました~

じゃん。

「あ、出た」

旦那に見せる…

これも冷静に…

薬局で買ってきた不思議な棒に、
自分の尿をかけ、
「色変わるかな~変わった!」

と異性に見せる…

とか正気の沙汰やない

と思いながら、二人で笑ってました。
面白い表情で。

感動というか、「ウケる!」「まじで?」みたいなむずかゆい空気感 。

おもしろかったので、検査薬を持つ旦那を写真で撮ったのですが、これは撮ってよかったかも。

とはいえ、次のモーションが思い浮かびません。

坂本「病院?行くがでね」

旦那「そうやね、次の休みにでもいくか早い方がいいでしょ」

そんな感じで、お互いの次の休みに病院に行くことに。

お互いの休みがあった日に病院へ。

思っているのと違う…病院の冷静な対応

「着床してますね」

でもまだダメになることもあると説明をうけ、

「心音が聞こえるまで、妊娠が確定しない」

ので、また2週間後くらいに来てくださいと言われました。

2週間後に心音が聞こえて妊娠発覚。

ここで初めて、さらっと

「妊娠しています。おめでとうございます」

と言われました。

今なら、危険もまだ大きいし、どうなるかわからないニュアンスがあるから、
これが、お医者様の精一杯だというのがわかるのですが、

結婚して、妊娠しても、
「ウエーイ!おめでとう!!!」
みたいに世間がなるわけじゃないがやなぁと思いました。

とりあえず感。
そりゃそうか、した方も、みんながみんな、喜ぶわけじゃないかもしれんし。

とりあえず病院行くけど、まだまだ実感がわかない感じ。

目をぱちぱちしながら、初めてのたまごクラブと普通のたまごクラブを買って、
基礎を勉強。 

何がNGか、葉酸の意味も知りませんでした。

29歳やけど、子供欲しいとかいよっても、
なんも知識がないことを痛感する。

でも初期のころの自分たちに当てはまる項目も少なく、

「まだまだどうなるかわからないから、そんな大げさには言わないものよ」

的なものを読んで、

職場にも、親にもすぐには言わない感じなんやなっていうのはなんとなくその本とかで知る。

すぐいう人もおるけど、なんとなく私は落ち着くまで(安定期前後?)言えんなぁと思いました。

体調にも少し変化


●たまに吐き気がして、トイレに駆け込む。

●集中力がすぐ切れる。
(運転や遠出の体力に不安を感じる)

●休みは休息にあてる。

●干し梅がほしくなる。

「私の体に、何か、起こっている…」

もやもやした気持ちで、体調が崩れて、ただただ不思議な感じでした。

「大丈夫かな」

「本当におなかの中におるがかな」

わかった時の「ホウ!!キタ!!」みたいな喜びを忘れるくらい、

不安が押し寄せる日々が始まりました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

「フォロー」、「シェア」、「転載(出典先を明記の上)」してもらえると一人で祝杯をあげます!

更新情報はこちらから



The following two tabs change content below.
1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。 転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。 家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。 2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。
転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。
家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。
2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次