わたしがひとつだけいいたいこと

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おもしろそうなので、考えてみました。

もしやる人はほかにいたら見に行くので教えてください。 

見てみたい。

わたしがひとつだけいいたいこと

長いこと…25歳くらいまで、「不幸」を友達にしたがってきた。

が、幸い、割と自分指標だが幸せな人生を送ってきてしまっていたし、

本当に「不幸」になる度胸なんてなかった。

それが嫌で、むだに「不幸」を触ろとしてしまうから、

「満たされない」という気持ちを持つ人を引き寄せる部分が自分にはあった。

「満たされない」と思う人と同調したり、

必要以上に自分を下げたり、

自分や他者を大事にしない時期もあった。

「不幸」はなにか、”特別”な感じがした。

漫画でも、映画でも小説でも、「不幸」があって、何かが始まるから。

そのうち、「不幸」は自分も、周りもちゃんと「不幸」にするとうすうす気づいてきた。

本当の「不幸」は、想像以上に人生をがんじがらめにするし、

抜け出すにはパワーがいるし、

なにより「不幸」を呼ぶ癖は、なかなか治らない。

ただ、関わる人や環境を変えて、自分が変わりたいと思うと、

意外と変わることができる。

わたしがひとつだけいいたいことは、

わたしが関わった人には、できるだけ「幸せ」でいてもらいたい

ということ。

わたしが幸せにできなかった人も、

わたしを幸せにできなかった人も、

どこかで、誰かと幸せになれる。

もちろん、一人を選ぶことでも、幸せになれる。

しんどい、つらい、きつい、むり、やめたい、かわりたい

そういう葛藤を経て、「幸せ」になれる。

「不幸」と友達になるのは、暇な思春期で十分だ。

そんなのを何年も続けるのは、しんどい。

自分の人生に必要なものを選んで、持ってみたら、

「不幸」なんて持つスペースはない。

今は「幸せ」に触って安心したい。

波のある人生で、「幸せ」っていうことをわたしも忘れることがある。

そういう時、「幸せ」を持つ人と合うと、

はっと気づくかもしれない。

そういえば、「幸せ」って悪くないじゃないかと。

そのために、わたしの周りの人に、しあわせになってほしい。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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プロフィール

高知出身の1986年生まれ(五黄の虎)

18歳で脱藩、京都、金沢、富山高岡、能登半島住の転勤族。北陸か高知に大体おります。いつの間にか本籍は新潟県佐渡島に。一児の母。

元肉食系広告代理店勤務だったので、恋愛やお店のPRに関してのアドバイスが得意。

フェイスブック、ツイッターのメッセージ、そしてコチラでもライティングやインタビュー依頼、ブログでやってほしいこと受け付けます。


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さかもと みき 作『坂本、脱藩中。』はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスで提供されています。








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