【母0ヶ月目】舐めてた!産後の体の変化!母になる=乳マシーンへ

記録と共に、男性にもわかりやすく母の日々をつづっていこうと思っています。

病院から退院し、初めての子供がいる、日常がやってきました

目次

息子との生活、自分時間がほとんどとれない

一日12~10回ほど2~3時間おきに授乳の生活が始まりました。

一緒に寝落ちし、泣き声で「はぁ~ん、はいはい」と起きる。

20分ほどの授乳が終わり、また寝るもしくは抱っこ。

最初はそれでも隙をみて読書なりブログ更新なりしてました。

ばあ「産後そんなに目を使いなや!更年期に来るで!」

と言われましたが、人生のルーチンである読書はやめられず。

しかも産後ハイで結構夜中まで起きておれる…

本よりてがるに読める漫画に手が伸び、寝かしつけたあと読むスタイル。

 

キラキラママが遠のく…一気に来た、BBA化

まあそんなことをしていたので、自分でも顕著にわかったのは、

著しい視力の低下!!!!笑

眼鏡しててもぼんやりが増えて、明らかに視力下がりました。

普通に動こうとするとすぐに腰が、腰じゃない骨盤部分が痛い。

足がもげそう。

横になると、なんにもしてないのに、疲れた感じがどっと押し寄せて、

息子と寝たら、全然眠れる…

眠らないなら眠らないでOK、寝たら寝たで寝れる…

そして産後、会いに来てくれた人達に言われました。

ばあ&旦那「まだもう一人はいっちゅうみたいやね」

文学女「お腹へっこまんがやね!まだおるみたい」

経産婦ママ「あれ?お腹…」

ダメージ大笑!

体重増加って、産む時大変だけじゃなく、

あとあとこういう感じでダメージ来るんやなぁと凹みました。

次の機会があれば、自分に鬼になりたい…

でも悪阻は理屈がきかんきな(泣)

息子の体重増えない?増えすぎ?「乳の人」の迷走

小さい子だったので、ひばあちゃん(80歳)がよく抱いて面倒をみてくれました。

おばあちゃん(80歳)寝かしのプロ=「抱っこの人」

坂本(30歳)母初心者=「乳の人」

母親(56歳)プロ保育士=「おむつ変えるの人」※週一回降臨

おかげでお風呂に入れたり、やっとご飯を作れるように…

普通の作業ができるの、うれしすぎる…

退院5日後に病院に行くと、体重が5グラムしか増えてませんでした。

2500グラム(誕生)→2300グラム(入院中)→2305グラム(生まれて10日後)

??????

原因は、よく寝てくれるからと夜起こさず寝かしていたせいでした。

寝てくれて、私休ませてくれるいい子やな~と思いよったのに…

一ヶ月検診まで、一日10回ほぼ2時間~3時間おきの授乳に切り替えると、

1日1グラム増加から、1日65~100グラム増へ

一か月後には4000グラムに化けてました。

重い…

乳の人、ワンアップする

この頃、添え乳という寝ながら授乳できる技を身に着け、

夜の授乳が一気に楽になり、感動して踊りだしそうでした。

起きて、ソファで寝落ちしそうになって授乳してからの寝かしつけ

からの失敗とかしんどくてマジ苦行やった…

添え乳は、そのまま寝る率も高く、

夜と朝や眠そうなときは添え乳ですんなり眠ってくれます。

添え乳万歳!

添え乳万歳!

ありがとう添え乳!

そのほか、わきに抱えてのませる方法など、授乳にはいろんなパターンがありました。

買っといたらよかったもの、意外とそうでもなかったもの

あかちゃんの肌着と、産褥シーツ(前がぴろーんと開く産後一週間ほど履くパンツ)と、

骨盤ベルト…

あとなんかいる?

私の入院セットは激重でしたが、それはほとんど雑誌と本のせいでした。

運んでくれたお父さん、旦那さん、ごめんなさい。

いらなかったもの

①時間つぶしの道具

マジで本はそんなにいりませんでした。

それどころじゃなかった…

ケータイあれば、それでよかった…

買っておいたほうがよかったものは、

①チャイルドシート

帰るときにいります。

退院後も検診があるので、必須でした。

車を持ってない友人には、

チャイルドシートにもなるベビーカーがあるらしいので、それをすすめました。

【追記2017.5.15】
こどもが大きくなるにつれて散歩⇒寝る⇒車に乗せるところで起こしてしまうというのが多々あったので、多少高くても一体型で赤ちゃんを起こさずに車にのせてあげたかったなーと今10ヶ月ですが100回くらい思いました。
悩んでいる人は一体型をお勧めします。なお、少しやすいのにしたら曲がる時などスムーズにできなかったりするので、これまた少し値は張っても店舗で押し具合確認していいものを購入するのがおススメです。
うちはこのタイプですが、田舎道も壊れることなく楽に押せるのでよかったです。

初めてで、よくわからなかったし、現物見て買いたかったので、

後から買いばかりでしたが、ネットで買い物は安いですね。

まあ、勉強代です。

②おくるみ

なくてバスタオルを巻いて帰りました。

まあ、代用はできるけど、お出かけや、寝かしつけで使えるので、

あったほうがよかったな…

③乳首ケア軟膏

先輩ママの助言で買ってましたが、使いすぎて追加購入しました。

入院中は本当にあってよかった…

ホルモンすげえ…生物的には「親」「子」だけど…

一ヶ月目は本当に、授乳や眠りのサイクルや、

産後の身体やら、本当に自分がメスというこどもを産む生物なんやなと体感していました。

泣いたら抱く、乳を与える。

気持ちじゃなく本能?みたいなところで動くので、

感情は「かわいい」と思うけど、冷静に、

「すごくホルモン出てこどもに向かせゆうな」

と思う自分がいました。

なので、周りの孫、ひ孫フィーバーや、旦那の父性あふれる対応を見て、

「こんな死にそうになって産んだあたしより喜んだり可愛がるのって不思議やなー」

と思ってました。

未だに不思議です。

うーん、確かに姪はかわいいけれど…

母と子の生活が始まったばかり…慣れない日々に、周りの人に助けられた一ヶ月でした。

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1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。 転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。 家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。 2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。
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この記事を書いた人

1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。
転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。
家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。
2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。

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