砂糖と塩で企業のファンになった~懸賞生活4ヶ月、あたって嬉しかった商品~

無心になって、フォロー&いいねをするようになって、どれくらいたつだろう。

単身赴任で稼働時間が減り、丁度、それくらい稼ぐなら扶養控除を外れてほしいと言われ、子ども3人をワンオペで見ながら扶養から外れるほどはかせげないなぁと思っていた私に刺さったのが、懸賞だった。

扶養範囲内の仕事をつづけながら、2024年は懸賞に、賭けよう。

「売上にならないし、当たったものによっては、家計の足しになりそうだ」

と思った。

雑誌を参考に1日数件応募、週数件当たるモデルを参考に、年末~1月は300件くらい応募をしたと思う。

1月はおもちゃや美容品を含め、2万円以上あたり、幸先のいいスタートが切れた。

目次

懸賞によって運の波が可視化できる

それから4ヶ月。懸賞は生活のルーティーンにしっかり入っている。

SNSに張り付き、投稿より懸賞目的で閲覧する時間が増えた。

DMが来ていると、何かあたったかなと期待してしまう。

でも、人とは不思議なもので、当たらない期間が続くと怒りが生まれる。

特に私は数字にのっとった行動をしているので、それなりのバックを期待してしまっていた。

しかし、営業と同じで、たくさん動いてあたるときもあれば、当たらないときもある。

1日3件立て続けに当たる日もあれば、2週間以上何もあたらないときもあった。

そういうときは、好きな人のLINEの返信を待つように、当選DMを期待して待つ自分がいることに気づく

貧乏主婦のなれの果てが、この姿かと思うと、ちょっとみじめすぎるが、しかたない。

一緒に日常の運気も下がり、懸賞を通して今まで見えてなかった運の波みたいなものが見える様な気がした。

懸賞は企業にとってプラスになるのか

この懸賞生活を始めて思ったのは、企業のカラーがSNSや商品に出るという事。

当選者数が多いのに当たらないものや、毎回参加しているのにあたらないもの、手間がかかってはずれ画面を見に行くときなど、その企業を嫌いになりそうになった

0円なのに、とんだお門違いである。

「当たったらラッキー」そんな気持ちで始めた自分ですら、そんなことを思うようになったので、これ(懸賞)は結構危険なのではないかと思うようになった

企業にとって、SNSのフォロワーを一気に増やすことに効果的ではあるが、それと同じく嫌悪感や、悪い印象を与えるリスクもあるな、と。

それを差し引いても

●フォロワー数の確保
●そもそも商品と会社を知ってもらう
●新商品の紹介
●見てもらえる機会を増やす

など大きなメリットもある。

フォロワー●万人越え!「○○」をタイムラインにあげる!販売に結び付ける、など明確な目的を持っていれば、叶える道筋は出てきそうだなとも思った。

懸賞で当たって嬉しかったもの紹介

人と人に通じるものもあるのだが懸賞によって、「好き」が生まれる商品もある。

正直、当たるとなんでも嬉しい。

特に、金券&食品はすごく嬉しい。

でも普段買わないものも生活の幅が広がって嬉しかった。

今回はいくつか嬉しくて企業を好きになった商品を紹介する。

カルピス“水玉通信”の「カルピス」1ケース

カルピスはよく、ノベルティがついているので買う。

旦那と子どもたちも大好きで、お客さんが来た時も出しやすく、もともと年間1万円近くは購入していたと思う。

当選したときは、片思いから両想いになった様な気持ちで嬉しかったし、届いたのがサンリオとのコラボでかわいかったのもテンション爆上げの要因となった。

何より、こんなにカルピスを並べて写真を撮れる機会なんて、当たりでもしないとない。

当選をきっかけにカルピスが発酵食品だというのも知ったし、多分当たっていいなと一番言われた商品じゃないだろうか。

もちろん今後も、かルピスを買いまくる。

おかめ納豆のすごい納豆S-903 1ケース

時は偏食長男納豆ブーム。

普段肉とポテトしか食べない長男が、納豆を毎食のように食べていた。

いいことだ。私は、当たりますようにと願って、気合を入れて、応募した。

当選の発表が着た頃、長男の納豆ブームは、去っていた。

届く納豆は、12セット、36パック。

御覧の通り、冷蔵庫を納豆が埋めた。

次男長女が怒涛の納豆好きを発揮し、納豆は順調になくなったし、子どもの便秘解消に役立ち、発酵食品のスゴさを思い知った。

いろんな納豆があるけど「すごい納豆S-903」を推していこうと思えるくらい、企業好感度は増し増しだった。

黄金糖の黄金糖100周年キャンペーンフィナーレに向かってカウントダウンキャンペーン第二弾#黄金糖からホワイトデーキャンペーン

黄金糖。それは、甘い響き。

私は幼少期、この黄金糖が大好きだった。

宝石の様にきらめく黄金色。まろやかで、優しい甘さ。

大学生の頃は見つけるたびに買っていた。

時は約20年たち、私はそもそも飴を買わなくなっていた。

そこで当たったこの黄金糖。大好きな幼馴染と再会したときの様な、胸のトキメキ。

幼少期の人生がまだ狭い時代に「好きだったもの」の存在の大きさ、きらめき、あの気持ちを思い出させてくれた。

フォロワーさんを増やそうと、中の人が一生懸命SNSを更新しているのも好感度大で、当たった後は飴コーナーで絶対探すようになりました。

在宅ワーカー、お菓子より飴の方が相性いい気がするし……!

DM三井製糖と伯方の塩の「塩と砂糖のある暮らし2024」

実はここ数年、きび砂糖を使っていました。

でも、宝石の様なキャンディーをつくるためにグラニュー糖を購入。

その後塩のケースにグラニュー糖をいれ、あまじょっぱい白いものを作ってしまい、私の様なポンコツにはグラニュー糖はまだはやいのでは……

と思っていた矢先の当選でした。

塩、砂糖、3種類ずつ入っていて「これもここの商品なんだ」って理解が深まり、使ってみることで次回購入の際に候補になるなと思いました。

お菓子によってはレシピにグラニュー糖と表示があるものも多いので正直助かるし、伯方の塩以外はお土産でいいものをもらった時に使うくらいで意識したことなかったので、すごく新鮮。

そして個人的にすごく、印象が良かったのは、高島屋の包み紙に入ったお皿と砂糖のガチャと、伯方の塩メモ。

全部、ぶっささった。お皿はすごく素敵で特別感があった。高島屋の包み紙に入っており、「すごくいいものをもらっちゃった」という気分になった。我ながら、ちょろい。

ガチャはかわいかったし、見つけたら課金してやると思う。

メモはネタにもなるのでキャンペーンの話を他の人にする可能性あり。

商品+アルファで、今までで一番満足度の高い懸賞商品かもと思ってしまった。

多分、印象がすごいよかったので、砂糖は今までのものから乗り換えてこちらを使う。

来年は連続で当たらないだろうけど、応募することも決定。

塩&砂糖というコラボもおもしろいし、すごく上手な使い方だな~と感動してしまった。

懸賞で自分の人生が少し広がる

お金がないから、で正直始めた懸賞生活。

もともとノベルティハンターだったのもあり、すごくハマって日常の中で懸賞を組み込む生活が3ヶ月もすると当たり前になった。

●懸賞のために新商品を買う
●懸賞のためにまとめ買いをする
●懸賞の為に普段行かなかったスーパーに足を運ぶ
●懸賞のために日常商品の浮気を繰り返す

当たらないとちょっとは悔しいけど、大体応募後はすぐ忘れているし、あたったらめちゃ嬉しいのでやっぱりプラスの方が大きい。

出費は普段買わないちょっといいヨーグルト、ちょっといいご飯のおとも、普段飲まない飲料、食べたことのないお菓子のまとめ買い、など、生活費ベースでちょとのるけど、それで「当たるかも」の選択肢を選べるし、何か習い事を始めるように大きい出費じゃない。

はがきで応募する際の切手代も、月1000円もいかない(63円切手×10とかを1セット位)。

懸賞は、30代後半となり、固定化された人生の選択の幅をすごくひろげてくれた。

当たらずとも、このヨーグルトめっちゃおいしい&お通じよくなる、この納豆のたれの味もあり、このローカル商品、実はこんなにおいしかったんや…と発見の連続で楽しい。

実は今、絵エクセルで大体毎月の当選とその確率、価格あたりをまとめてるので1年を振り返るのも楽しみにしている。

そんなわけで、今年はちょこちょこ懸賞のブログを書いて行きたいと思います~

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1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。 転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。 家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。 2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。
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この記事を書いた人

1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。
転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。
家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。
2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。

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