のボルダ(鬼頭莫宏)は珍しいボルダリング漫画!静かな描写がよき

子どもがきそきそするので(これ高知の方言?)、ボルダリングをリビングに、つけたい。

なんか、体幹にもよさげだし……。

と、あんまりボルダリングのことを知らないままなんとなくいいなーって感じで思ってた時に、これ見つけました。

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ボルダリング漫画「のボルダ」

<あらすじ>
森下藤子が23年間生きてきて初めて出来た趣味。それはボルダリング。 単純だけど奥深いこのスポーツをするために、今日もジムに通います♪

感想:★★★

ゆるくてとてもいい。

ボルダリングが漫画にならない理由が、激しい動きや戦闘がないからとあったけど、この精神に寄る部分や、体との付き合い方、一緒にやる仲間との静かなやり取りがいいなと思ってしまった。

あと、「ボルダリングってからふるでかわいー」しか認識がなかったけど、どう進めていくか、競技としてどうなのか、やる場合の体の休め方、筋肉の付き方……などがこの漫画で学べて大満足!

かわいいしなんかオシャレなイメージしかわかない人もいるだろうけど、この漫画をきっかけにボルダリングやってみようかなって思える人が増えそう。

いいな、そんな漫画かけるって。

子どものために設置する予定だけど、

「次はあれ目指してみたら?」

とか話しながら楽しめそう。

私?私はとりあえずプランクや散歩から初めて、フィットボクシングを頑張ります!(購入済み、産後はりきってやったらえげつない頭痛きたので今はお休み中)

体が軽くなってからじゃないとボルダリングって難しそう~

2巻も出たら読みたいな~。

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1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。 転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。
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