溜まって、辛い、白いやつ~搾乳、はじめました~

年末に職場復帰予定なので、

保育園見学に行ってきました。

よさそうなところなので、月末から慣らし保育はじめます。

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旦那の要望「母乳で育ててあげてほしい」

色々おもうところあるやろうし、

実際、「かわいそうじゃない?」と言われることも多々ありますが、

旦那は、わたしの「今の職場でできるだけ働きたい」を受け入れてくれました。

代わりにじゃないですが、

旦那からは「できるだけ母乳でそだててあげてほしい」とのお願いをされたので、

買いました。

怖くて買ってませんでした。

搾乳機。

なんか、乳を搾るって、意味わからなくないですか笑?

ホルスタイン?

…そうだった、わたしは乳の人…

搾乳と、哺乳瓶。母子に訪れた試練

いざ、組み立てて使ってみました。

坂本「旦那はん、出ない泣」

旦那「!!!!」

夕方だったためか、少ししか搾乳できず、凹む。

息子「いやあああああああああああああああああ」

旦那「!!!!」

すごいギャン泣きで哺乳瓶をくわえもしませんでした。

初日、家族三人、すごい敗北感。

二日目。

母なんとか50ml絞り、飲まそうと試みる。

息子「やめろ、俺がいやといゆうのが聞こえんのか?!

やめろ、これいやなんじゃー。おまえおるなら出せや、既存の乳出せや!

いやや、いやや、いやと言ったら嫌なんじゃー」

みたいなノリで、今まで見たことのない拒否り具合。

おもしろかったので撮りたかったですが、そんな余裕、なし笑

母も疲れている。ここで引いたら、また絞りなおしや…

ギャン泣き攻防、15分くらいした後、うらめしそうな顔で息子がくわえました…

母「はっ!飲んでる」

息子「いやじゃ、いやじゃ、のど乾いたし最悪や…あれ?なんかでるやん…まあ、腑に落ちんけど…」

みたいな感じで相当嫌がりましたが、最後の一口をのこして飲みました。

三日目は旦那にやってもらい、スーパー嫌がりながら最後の一口を残して飲みました。

四日目、そんなに泣かずに飲んだそうです。

五日目、ギャン泣き。

慣れるまでの道のりは遠い…

母乳のありがたみを体感

初日、敗北宣言してから、旦那と話しました。

「今まで、ラッキーやったがやね」

今まで母乳に頼ってきたし、あたりまえやったけど、

こうやって哺乳瓶使ったりするようになって、その都度消毒とか、

出ない辛さとか、飲んでもらえない辛さとかちょっとわかりました。

辛い。

朦朧とする夜中、ミルク用意とか辛い。

今ですらしんどいのに…

きいてはいましたが、この時までピンときてなかったです。

「最初から買っておけばよかった」搾乳のメリット

最初はすごい抵抗がありました。

「え?乳を搾る?笑 ウケル」

みたいな。

でも、慣れてくると、これ、最初から買っておけばよかたなーと思いました。

これあったら、

夜中の二時に乳が張りすぎて痛い思いして、

トイレに絞りに行ってうまく絞れんくて辛い…

とかなかった…

最初の母乳制御不能時、楽やった…

残乳感、解消されたのに…

保育園に預けたり、人に預けるなら哺乳瓶に慣れさせるのも必要なので、

割と早くやっておいてもよかったなと…

しかも母乳、冷凍したら半年くらいイケるらしいので、

早く貯めておけば預かり保育とか上手に利用して美容室行ったり、

息抜きもできたやろうに…

でも調べれば乳頭混乱とかもあるらしいので、今まで使わんかったのも正解ながかなー…

最初はわからないことが多いので、体験していきながら経験値上げていくしかない!

引き続きがんばります!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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プロフィール

高知出身の1986年生まれ(五黄の虎)

18歳で脱藩、京都、金沢、富山高岡、能登半島住の転勤族。北陸か高知に大体おります。いつの間にか本籍は新潟県佐渡島に。一児の母。

元肉食系広告代理店勤務だったので、恋愛やお店のPRに関してのアドバイスが得意。

フェイスブック、ツイッターのメッセージ、そしてコチラでもライティングやインタビュー依頼、ブログでやってほしいこと受け付けます。


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さかもと みき 作『坂本、脱藩中。』はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスで提供されています。







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