【こそだて日記】わたしは「わかる、わたしもそうだよ」と言って欲しかったのだ

先日、おないどしのこどものいる友人に会いに行ってきました。

坂本「え?もう仕事しゆが?(在宅?わたし、やるやるゆうて挫折し中)」

同級生ベビーに会いたかったのと、その子に会いたかったのと、

どういう魔法をつかいゆうのか、わたしが甘いのか知りたくて会いに行きました。

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友人も、おなじようなことで悩んでいた

時間の取り方、手のかかり方、心配事、作業のこと、体のマイナートラブル、旦那とのやりとり…

彼女はすでにフリーランスで仕事してるけど、こそだての悩みに関してはほとんどわたしの考えたり悩んでることと変わりませんでした。

しかもブログもはじめてた!笑

イラスト入りで毎日更新やし、凄い…!

【デザイナーの友人の育児ブログ】

ぐーたら育児生活

色々話した帰り道、わたしは共感してくれる相手が欲しかったんやなーと気づきました。

すごく、すっきりして、また明日から頑張ろう、やれることをやろう、と。

そういえば、こういう感覚って味わったことがある…

新卒で会社に入って感じた一年目に似ている

「これでいいのかな」

「わたしだけできてない?」

「あの人はすごい」

「自分の思うようにいかない」

「辛い、しんどい、たまにたのしい」

そうだった、そうだった。

初めての会社、社会。

不安と期待でいっぱいだった時。

それとかぶります。

「これで大丈夫かな?」

ばっかりだった毎日。

母親になって、こどもがいる生活が始まって、

仕事とは真逆のことをしていると思ってましたが、

「初めて環境が変わる体験」

ていう感じでは一緒。

さらに言えば、

ていうと男性にもわかりやすいかも。

役職あがったら、徹夜もあたりまえで、休みなくなって体ボロボロみたいな笑

こそだてが不安なのは、
個々のタイミングで新しいことが始まるから

社会人になったばかりは、周りに同じ境遇の人がたくさんいたし、

相談や愚痴をいいながらも励ましあったりできた。

でも、こどもとか結婚ってそれぞれのタイミングなので、

今まで学校、就職、転職、失恋などが同じタイミングだった親友たちと合うわけでもなく、

なんとなく、

「大変なんだ…らしいね」

みたいになる…そりゃそうだ!

わたしも股が裂けるまで陣痛あんな痛いと思ってなかったし。

暇あれば夕方まで寝るタイプやったのに、

ほんとにまとまって寝ることなくなるなんて知らんかったし。

だから、出産、妊娠が近いタイミングだったりする友人と会うとすごくほっとする。

共感が自分の張りつめた不安を解いてくれる。

地元でも、先輩キラキラママたちにすっごく救われた。

キラキラママ自分がキラキラできんぶん、なぜか怖かったけど、超助けられた。

みんな優しかったし、教えてくれることビビるほど役にたった。

出不精で、人に頼ったりするのが苦手やけど、

こどものためにも、自分のためにも人に頼ったりして、

自分を責めすぎずにふんばったりしようと思いました。 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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プロフィール

高知出身の1986年生まれ(五黄の虎)

18歳で脱藩、京都、金沢、富山高岡、能登半島住の転勤族。北陸か高知に大体おります。いつの間にか本籍は新潟県佐渡島に。一児の母。

元肉食系広告代理店勤務だったので、恋愛やお店のPRに関してのアドバイスが得意。

フェイスブック、ツイッターのメッセージ、そしてコチラでもライティングやインタビュー依頼、ブログでやってほしいこと受け付けます。


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さかもと みき 作『坂本、脱藩中。』はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスで提供されています。







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