【こそだて日記】おとうさんだって、がんばってる

近々職場復帰するので、慣らし保育のため、最近哺乳瓶の練習を旦那と息子にしてもらってます。

旦那は帰ってきてからお風呂⇒ねかしつけをしてくれるし、

朝は保湿とおむつ替えをしてくれてとても助かってくれています。

旦那「今日はあまり泣かずに入れれたよ」

だんだんと息子との距離も近づいてきた矢先、哺乳瓶の練習。

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息子、世界が終わるかのように、泣く

仕事で疲れて帰ってきた旦那を、黄昏泣きでぐずりまくって疲れ切った母子が迎えます。

そして、試練の哺乳瓶授乳。

息子「うぎゃああああああああああ」

ほんっと、こどものギャン泣きって、HPがつがつ削られるんです。

でも、わたしも働きに出るので、慣れてもらわないと仕方ない…

坂本「すまんな」

息子「ぎゃあああああああいやあああああぁああああ」

旦那「よっしゃー(笑顔で困り顔)」

息子「うきゃあああああああいやーあああああああ」

おとうさんの自信喪失

里帰り後、二カ月ぶりに息子と会った旦那。

息子もすぐに慣れて仲良しになってました。

お風呂も毎日入れてくれて、

眠る前は顔を覗き込んで「かわいいね」と言う優しいおとうさんでした。

が、この哺乳瓶練習。

息子「うぎゃあああああああああ」

旦那「俺が持つと、すごく泣く」

息子「いやああぁあああああああ」

旦那「もう、哺乳瓶手で遠ざけだした…」

息子「うわああああぁああああああんいやああああ」

旦那「…俺じゃ、だめか…」

わたしがSOSえお出してがっつり子守をしてもらった日は、仕事の日より早く布団に入り、爆睡。

哺乳瓶練習がうまくいかなくてショックをうけた日は、

夢で息子の名前を優しく呼んでました…。

だいじょうぶ、おとうさんのこと嫌いなわけじゃないよ

しゃべらない旦那が、

「もう俺じゃだめかも。こんなに泣いてるし…(チラ)」

とわたしの方に助けを求めて見てきますが、

大体わたしは飄々とご飯の準備をしています。

なぜなら、その何十倍もわたし、泣かれてるし。

何倍か、「わたしじゃだめなのか…」で悩んでるし。

そして今やっと、息子と少し分かり合える時があるくらいだから。

最初から全部うまくはいかないよ。

今日明日、怒って泣いても、また明日の朝は笑ってくれるよ。

今うまくかみ合わなくても、この子のコト、これから20年見て、

向き合っていくと思うと、こんなんまだかわいい方だよ。

だいじょうぶだよ。

そんな話を旦那としました。

こそだては、疲れる。

仕事して、家のことして、夫婦お互いをねぎらって、それプラス、こどものこと。

お互いアラサーだけど、これは多分、レベルアップのチャンス。

つらいことも楽しいことも、これから倍になる。

NANAO

だいじょうぶだよ。

明日も、無理しないくらいにがんばろう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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プロフィール

高知出身の1986年生まれ(五黄の虎)

18歳で脱藩、京都、金沢、富山高岡、能登半島住の転勤族。北陸か高知に大体おります。いつの間にか本籍は新潟県佐渡島に。一児の母。

元肉食系広告代理店勤務だったので、恋愛やお店のPRに関してのアドバイスが得意。

フェイスブック、ツイッターのメッセージ、そしてコチラでもライティングやインタビュー依頼、ブログでやってほしいこと受け付けます。


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さかもと みき 作『坂本、脱藩中。』はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスで提供されています。







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