「保育園に行きたくない!」子ども主張をききつつ気分を変える5つの言葉がけ

2歳になったばかりの息子は、言葉も多く喋らず、意思疎通もままならず、まだまだ赤ちゃんって感じでした。

が、2歳半くらいから言葉も増え、喋り、自分の主張をしっかりしてくるように。

ちゃんと成長している息子のエピソードを、インスタグラマーのあひるちゃんにイラストにしていただきました!

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毎朝の「保育園行きたくない」問題

時間のない朝、保育園に登園するまでは戦場!

というママさんも多いのではないでしょうか。

朝は、タスクが多すぎます。

お父さんのお弁当、朝ごはん、洗濯物、朝の支度……。

子どもの寝起きの機嫌次第で時間が押したり、スムーズにいったり。

「よし、出るぞ!」

と思ったとき、子どもが言い出すのが

「保育園、いかない」

いやーもうほんと白目むきますよね。

こっちは時間がなーいって言ってるのに!

イラストの通り、先日うちの息子はソファで優雅に狸寝入りを決め込みました

これが、「ぐぅーぐぅー」と、起きない!

そんな感じで朝からイライラも募り、どうしていいのか困ってしまいます。

「保育園に行きたくない!」をスムーズにするママの作戦5つ

育児本によると、子どもの主張は、自分の気持ちに気付き、それを無邪気に親に伝える「発見」なのだそうです。

だから成長の一つとして喜ばしいことでもあるのだそう。

とか朝は言ってられないですよね!というわけで、我が家では気分を変えるきっかけの言葉がけを工夫しています。

1.「外の虫みにいこうよ~」と誘う

2歳の息子はダンゴムシ期。

なのでこれで6割くらい釣れます。

外に出たら「帰ったらゆっくり遊ぼうね」と声掛けして車に。

外にある子どもが好きなものを連想させてとりあえず家から出す作戦です。

2.「お友達もう行っちゃったよ!いそがなきゃ!」とせかす

保育園行きたくないと言いつつも、お友達と遊ぶのは大好き。

うちは社宅なのでお友達の声がするとそれを呼び水に誘い出します。

家で遊びたいけど、友達とも遊びたい欲をくすぐるのがポイントです。

3.日曜は夜から「明日は保育園だよ」と声掛けする

休日はお父さんもお母さんもいてわがままもきいてもらえてたのしく過ごせたらその分爆発するのが「保育園いきたくない」です。

なので、「楽しかったね~」、「またいきたいね~」と話しつつ、

「お父さんもお母さんもまたいけるように仕事頑張るね!応援してね!」

「息子君も明日保育園頑張ってきてね!」

明日は保育園に行くフラグをさりげなくたててます

子どもがギャン泣きするのは、想定外のことをおしつけられると感じた時です。

抵抗手段としてわがままを言います。

事前に伝える、約束することで、分かってくれる時も出てきました。

4.何がイヤかきいてあげる

こだわりのでてくるお年頃なので、何か理由があって保育園にいきたくないこともしばしば。

それを解消するよと伝えることで気分が前向きになることもあります。

うちはスモッグを着たくなかったり、逆にぬぎたがらなかったり、日によってこだわりがでるのでそれに対処しました。

イヤな理由をなくすことで、保育園に行かない理由も消えることがあります

5.保育園終わったら「〇〇しようね」

特別なことはしなくていいし、お菓子を買うなど約束しなくてもOKです。

帰りに庭園で遊ぶとか、帰宅したら一緒にブロックで遊ぼうとか、好きなDVDをみようかとか。

保育園が終わったら、楽しいことが待っていることも、子どもの切替えスイッチになります

子どもは自分の気持ちをコントロールできない!ママは切り替えのきっかけをつくる

大人でも気持ちのコントロールって難しいですよね。

子どもは、この世界に出てきてまだたった数年です

自分の気持ちに気付いたこともまだまだ大発見、それをコントロールするのは無理です。

だからこそ、親は切り替えスイッチをいくつももって、気分を変える手伝いをしてあげる必要があります。

また、イヤな理由がでてきたら、それを聞いてあげるのも近道になるかもしれません。

そんなことを書きながら、寝起きからずーっと泣いて保育園いきましたがね★

子どもは思い通りになりませんが、そんなものだ!なはは!

と肩の力を抜いて、一緒に成長していきましょう!

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1986年高知生まれの五黄の寅年、一児の母。 転勤族の妻で今は佐渡島のターン。
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