「子どものことしか話さないお母さん」になってしまった

ブログを再開して、書いてみているけど、ネタが子どものことばかりで辛い。

普段あまり感じることはないけど、こうしていざ、書いていこうと思うと、自分が

「子どもの話しかしないお母さん」になっていることに愕然とする。

独身時代は、本当にわからなかった。

なんなら、幸せアピールなのかなくらいに思っていた。

でも、お母さんになって知った。

お母さんをやり始めると、それ以外の時間がそもそもあまりとれない。

お母さんの世界は、「子ども」で埋まってしまう。

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お母さんになったとたんFBやInstagramに子どもの写真が溢れるのはなぜ?

結婚したり、子どもが産まれたらInstagramやFBに幸せそうな子どもの写真が並ぶ。

あれ、なんでだろうと思っていました。

で、親になってみて、謎が解けたんです。

人生のキラキラした部分が全部すいとられて子どもとの時間しかない!

オシャレカフェで流行りの映えるスイーツをゆっくりコーヒーといただく時間、なし。

集めている好きなブランドのヒールを楽しむ、無理。

飲み会でのお酒飲んでますアピール、できない。

友だちと楽しい時間過ごしてます写真、子ども監視で精いっぱいで誰も写真撮ってない。

お母さんは、子どもをアップして自己顕示欲を高めたいんじゃなかった。

必然的に子どもの写真しかなくなってるんや……。

それに、カギをかけてUPしておけば、離れた友人の子どもの成長も確認できてすごく助かる。

「働いている」という免罪符

子どもを必死で見て毎日疲れているのに、何にもしてない気になってしまう。

本当に私はそれが辛くて、早々に仕事に逃げた。

仕事では子ども以外のことを考えたり調べたりすることができるし、それにお給料も出る。

少しのお金でも「働いている」という免罪符をもたないと辛かった。

それは私が好きなものが欲しいのを我慢するのが嫌だったし、ひとりの時間も欲しかったから。

逆に家でずーっと子どもを見ている人は尊敬する。

経済的に余裕がないと、精神だけでなく、家計も圧迫するところが、今の子育ての辛いところだ。

「お金で判断されたくない」という婚活男子にもよくみるけど、逆にここら辺で困ることを考えられない女性は本当に苦労している。

お金のことも考えられない将来設計たてられない女性をもらうと、困るのは自分なのになあと思う。

子ども、お金、仕事、そして家、車……考えることはたくさんあって、全てお金が付きまとう。

だから、多分少しでも働いているとほっとする。

数人子どもが多いとキャリアストップも長くてしんどい

お金はあればあるほどいい時期に、キャリアストップで家計が停滞し、さらに家事の手も止まる。

私はあと一人考えているから、仕事を今以上軌道にのせることが怖い。

産前1ヶ月~出産~産後1年くらいのどうなるかわからない1年程度の間、宙ぶらりんのまま生きなければいけない。

私にはまだあと1ターンそれがある。

子どもは欲しいけど、気は重い。

仕事に落ち着ついて取り組めている今の環境を手放すのを考えるともうすでに憂鬱な気持ちになる。

自分で産んだだけあって子どもが人生の軸にくっついている

気楽に生きたいと思えば、本当に一人って楽だと思う。

大人になってちょっとお金もあれば、何だって買えるし、旅行も自由に行ける。

将来、人が寂しさをもっとかんじなくなれば、家族を持つ意味はもっと薄れるだろう。

子どもをもったり結婚することは、誰かと生きること、自分が生きてきたことは簡単なことじゃないんだなという振り返りにもなる。

それもそれで贅沢だとも思う。

一人では見えない景色でもあるから。

というわけで、お母さんお母さんしたブログが続きますが、お母さんになったので仕方ないということで!笑

またいろんな気持ちを書いていきます。

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1986年高知生まれの五黄の寅年、一児の母。 転勤族の妻で今は佐渡島のターン。
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