【漫画】妊娠中に、子育てのイメージを持つために買いました”ママはテンパリスト”東村アキコ

東村アキコ先生の漫画は結構好きなのですが、

自分には関係ないと手を出してこなかったこの漫画。

とうとう、開いてみました。

例えるなら…

いや、もうたとえとかじゃなくて、私の頭の中と、漫画のエピソードから、この作品は…

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【母乳】


あらすじ

大ヒット、爆笑・新世代育児エッセイ!多忙な人気漫画家が、初めての育児に毎日テンパリまくり。息子ごっちゃんのはちゃめちゃでキュートな言動がヤミツキになると、各界からもラブコールの嵐です。大ヒットシリーズ。

【抜粋は1巻より】

感想:★★★

面白いです。

中でも、出産シーンは、ついこの間体験したのもあって共感しまくりでした。

 

なんか、「出産しなきゃ」とかアラサーになったら考えるけど、出産ってどんなからくりなの?

みたいなの具体的にあまり考えないじゃないですか。

陣痛の何が痛いって、赤ちゃんが頑張って降りてくるこれが痛いんですよ。


そして、これ、私だけじゃなくて、赤ちゃんも痛いらしい。

ってか、赤ちゃんの方が痛いらしい。

(頭蓋骨をずらして重ねてちじめながらおりてくるらしいので)


ほんとあまりの痛さに色々がよくわからなくなりますよね。

私は陣痛の合間に痛すぎてケンカしていた母を召喚しました。



私も切ってもらいましたが、陣痛の傷みがひどすぎて、

点滴2か所ミスられても、

マタ切られても、

「これに比べたらもはや全然平気っす…」

状態でした。


なんか、痛みの階段上りすぎて、今後生きていくうえでちょっとやそっとの痛みじゃ何も感じんがやないかなと錯覚した位。

(勘違いで、今、授乳で乳頭が痛すぎて毎日弱音はいてます)

そして、↓ここからはまだ未知の領域…

断乳。

今、ただの乳の奴隷なので、こんな日がくるなんて、

まだまだ考えられん…

でもとりあえずおもしろそうやし、これはやろうかな笑


子育てに不安や、心配がある人におススメ!

共感&たまに笑いながら育児を楽しくのりきろうと思える漫画です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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プロフィール

高知出身の1986年生まれ(五黄の虎)

18歳で脱藩、京都、金沢、富山高岡、能登半島住の転勤族。北陸か高知に大体おります。いつの間にか本籍は新潟県佐渡島に。一児の母。

元肉食系広告代理店勤務だったので、恋愛やお店のPRに関してのアドバイスが得意。

フェイスブック、ツイッターのメッセージ、そしてコチラでもライティングやインタビュー依頼、ブログでやってほしいこと受け付けます。


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さかもと みき 作『坂本、脱藩中。』はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスで提供されています。








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1986年高知生まれの五黄の寅年、一児の母。 転勤族の妻で今は佐渡島のターン。
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