アラサーが結婚できない3つの理想フィルターの正体

30目前でなかなかできない結婚にやきもきしていた坂本です。

「自分は結婚したいんかな」

「子供が欲しい」

「でもひとりでできんし」

今まで自分で道を選んでくることには思い切った決断もできたけど、結婚は一人でできん。

「結婚」のことばかりかんがえるうちに、呪いにかかったみたいにどんよりした気持ちになることが結構ありました。

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どんな人と結婚したいのかが曖昧

20代前半は好き放題言え、20代中盤は結婚式で知人の素敵な旦那さんを羨ましがり、アラサー近づくと、なるほど、そこいったか婚を目の当たりにし、そういえば自分は?みたいになるアラサー。

仕事がたのしくなってきて、お金の使い方覚えて、正直、恋愛より楽しい娯楽を少ない休日に楽しみたい。

でも、なんとなく、ヤバいかも…という気持ちもある。

さかもと
じゃあ
結婚するなら
どんな人がいい?

っていうのをちゃんと考えないんですよね。

もう、恋も結婚もそろそろしないかんけど、めんどくさいが勝つから。

さかもと
夏休み最後一週間で
宿題の絵まだかいてないけど
適当になんとなくなるやろ!

的な気分に似てるとおもいませんか?

意外とね、自由だと何を書いたらいいかわからない。
(どんな人が正解かわからない)

とは言え適当にできない。
学校行ったら後ろに張り出されて皆に数カ月見られるわけやし。
(結婚式や紹介などお披露目あるし)

「普通でいい」

とか言いながら
「これは普通すぎる」
「これはしょぼい」
「これは残り日数的に無理」

となって進まない。

ほんと、アラサーの結婚相手選びできない人、こんな思考回路なんです。

しかも過去に図画受賞歴(元カレが高スペック)とかあるとさらに無理。

手抜きできないと思ってしまう。

時間ないっておもいゆうのに。

そうして、葛藤しゆ間に時間が過ぎて、焦って、これでいいのかなと思いゆ間に提出期限がきて、それ出して後悔するか、忘れましたって先延ばしにしてしまうか。

が、結婚できない現状です。

結婚に踏み切れないのは3つのフィルターのせい

アラサーの恋バナきいてると、

A さん
いいひとおった~でも既婚
B さん
かっこいい人おった~でも夢追い系
C さん
彼が結婚する気がないのに別れれん
D さん
どっち選んでいいかわからんでもう全部わからん
E さん
素敵な人と今度ごはんいく!でも子持ち!覚悟ないわ
F さん
もうええわ

ってな感じです。

アラサー、キラキラした恋愛、落ちてない。

好きを探して三千里。

酸いも甘いも色々見てきて、そんなすぐに人を好きになれるほど素直な心じゃないなっちゅう。

アラサー近づくと経験値があがるが故にかかる3つのフィルターがこちら。

①好きか

②自分の理想の範疇か

③体裁的にありか

3点。

パイが少ないのに、まさかの三段階審査。

恋しても、婚活しても、

ほぼ3つのどっかで絶対ひっかかる⇒迷う⇒チャンス逃がす

をもう20代後半から2~4クールくらいしてるんですよね。

そりゃ疲れる。

視点を変えた方がいい。

結婚したいあなたが持べきフィルターは1つだけ

運よく結婚できた私が思う持つべき基準はこれ。

「この人と、船出できるか」

の1点です。

では、3つのフィルターと共にふりかえります。

①自分の好きな気持ち

どれだけ好きで結婚しても、朝のお通じのあとのトイレとか入るわけですよ。
実家か一人暮らしの家で、どこに出しても恥ずかしくない100点の暮らししてますか?

さかもと
あんなん、
雑誌の中にしかない

②自分の理想の範疇か

多すぎる理想とプライドは邪魔なので捨てて。
海に捨てて。投げ捨てて。今すぐ捨てて。

実際結婚に関しては、「この人と結婚するとおもわんかった!」みたいな人と結婚してる人が結構います。

しかもそういう方が上手くいってたり。

私も、そうかも。
でもだんだん旦那でよかったな~自分の理想大したことなかったな~って思うようになりました。

今までミスってきた自分の理想とか、さっさと捨てて!

さかもと
こいつとならサバイブできるかも!

っていう視点で見た方が「結婚」=「生活」なのでうまくいきます。

③体裁的にありか

アラサー前後は親のため、会社で色々言われるし…みたいな特殊な気遣いが産まれてきます。

でも、結婚して暮らしていくのは「親」ではなく自分やし、自分がピンチの時、助けてくれるのが会社より旦那になるはずなので、生活していくうえでは親も会社も大事やけど、ぶっちゃけどうでもいいはずです。

さかもと
もう大人なんだから
他人の言うこと気にしない!

親も色々ゆうてきますが、もし親が先に亡くなって、その先パートナーと一緒におるのは自分です。

誰のための人生かっていうと、そんな大事な選択、自分のためです。

そして親世代は、受け入れたげて!
失敗するならそれはそれでその子の勉強。

お互い自立してないならなおさらまともな人来ませんよ。

というわけで、大事にしがちな3つのフィルター、ほとんどいりません。

理想じゃなくて、どうしても譲れない3つのことくらいは決めておた方がいいですが、それ以外は

「この人と生きていけるかどうか」

のみ考えて婚活、恋愛、結婚いいものにしてください!

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1986年高知生まれの五黄の寅年、一児の母。 転勤族の妻で今は佐渡島のターン。
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