そろそろお金の正体を知って付き合いたい

6月は16日(旦那の給料日まで)残り6000円でやりくりします、坂本です。

あれ?50000あったはずなのに、おかしいな…

旦那さん

とはいえ、燻製用の豚バラブロックを買ってたり(一週間後に燻すからそれからのお肉はそれでもつ)、生協もあるので、なんとか乗り切れると思います。

毎月毎月の食事のやりくり、かかってくる保険や通信費、光熱費そして先々への貯蓄…

気付いたらお金のことばかりを考えています。

さかもと
あれ?
お金って道具やのに
なんか支配されちゅうかんじ

なんでやろう。

この一カ月はそんなお金のことを考えながら書いていきたいと思います。

目次

お金=欲しいものの価値

20代後半で燻製をはじめたり、味噌を作ったり、パンを作ったりしはじめました。

すぐ買える便利なそれらにかかる材料費、手間、時間を知りたくて。

今はコンビニでもスーパーでも、欲しいものは大体すぐ手に入ります。

ネットを使えば、少し待てば、ほとんどなんでも手に入る。

欲しいものを手に入れるのに、苦労しなくなりました。

だから、ものにかかる価値をいちいち考える機会がかなり減った。

実際、パンも、燻製も、お味噌も自分で作ってみると、材料費もそこそこかかり、手間もかかり、時間もかかりました。

「買った方が早いし、安い」

ああ、今は本当にそんな時代なんやなぁと痛感しました。

それでも、私は味噌や燻製を作り続けるし、GOPANは買いましたがパンも家で作っています。

さかもと
得体のしれない便利なものを使い続けるのが怖くなった

というのが、私が手間も時間も材料費もかけて作ることを選んだ理由です。

今は生活のほんの一部ですが、できるだけ、「正体の見えるもの」にお金を払っていきたい。

●何でできているか
●どこでつくられているか
●誰が作っているか

が見えないものに、「便利だから」とお金を払い続ける生活がふわふわして嫌なので。

逆に、ものづくりをするようになって、

さかもと
この人が作っている醤油やから少し高くても買う

という考え方に変わってきました。

地方にはいいものがいっぱいあって、生産者と近いいいものに触れる機会にも恵まれちゅう。

それを体感できる方が、「生きる」感があってものを買うのも楽しい。

「価値を知って、それに払う」そういうお金の使い方をしていきたいです。

なんとなくお金を使う癖をやめる

…なんとなく、一ヶ月の生活費の9/10を二週間で使ってしまった女が言うのも説得力ないんですが、「なんとなく買い」に私は大切なものを奪われています。

●お金
●思考

です。

特に働いていたときは、

さかもと
稼ぎゆしえいやお!

と、お金さえ払えばなんでも手に入るので、魔法のようについつい、よく考えずに使う癖がつきました。

また、買うのはきもちいいんですよね。

お金という働いた分の価値をもらって、その価値を自分の欲求を満たすために使う

最高のご褒美。ものというか、その行為が気持ちいい。

「なんとなく、コンビニに寄ったから買う」

「なんとなく、お菓子買う」

「疲れたしケーキ買おうかな」

「ここまできたら、饅頭かおう」

思えば、お金を「欲しいものの価値」として払っているというか、「気持ちいい」のホルモンを出すために使ってきました。

頑張った分、「この小さな幸せ」を小出しで買い、それが習慣化し、お金を目減りさせていく。

「お金が貯まらない…」とストレスになる

そう、最近ストレスになってきたんですよ、収入ないのにお金が減るから。

だからお金のことをちゃんと考えようと思うようになりました。

丁度自分の人生で持てるモノの限りが見えてきたし、「自分が本当に欲しいもの」をそろそろ選んでいかないと、自分の好きな人生にならんなぁと思うて来たので。

お金って、何者?

元々は石や貝殻、そしてお札、これからは見えないものとして人を支配していくお金。

でも、そもそもお金は、道具です。

ちょっと不思議で便利な道具。

便利すぎるから、色々使えるように工夫され、いろんなマジックで人を翻弄し、損得で人の感情すら左右し、時に命も奪う「道具」。

やのに、今までなんも考えんとつこうてきて、衝動買いしたり、無駄なモノ買ったり、後悔したり、お金のことばっかり考えたりしていまいます。

駄菓子屋で100円どのお菓子を買うかを悩んできた時から今日まで、本当にお金に悩んできました。

なので、今一度依存したまま支配されないよう自分の生きる上での「道具」としてお金のことを見ていきたいと思います。

多分、道具ながやき、悪いように使うんじゃなくいい使い方もあるはず。

一カ月後には、お金ともう少しいい関係になれちゅうと思う!

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1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。 転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。 家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。 2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。
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この記事を書いた人

1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。
転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。
家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。
2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。

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