漫画「0円で空き家をもらって東京脱出!」にでてくる尾道のゲストハウスに行ってきた

去年ある漫画に出会ったのをきっかけに、広島の尾道に寄り道して北陸に向かうことにしました。

帰省時、高知ー北陸で最短距離で800㎞の道のりしか通ったことなかったので初めての回り道。

DIYやリノベーションに興味津々な私が感化されて尾道に寄った漫画はこれ!

食べ物に例えるなら…

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高知に移住したプロブロガーのイケダハヤトさんがお薦めしていて、近くの本屋になかったので、人生初、アマゾンで漫画を購入しました。

ドキドキしたー笑

お金、生き方を軸に地方移住をリアルにかんがえることのできる漫画です。

<あらすじ>
東京の家賃&更新料<田舎の物件の安さで東京脱出。
坂の上の空き家を譲渡してもらえることになったが、トイレや壁など自分で直しながら住む
そうこうしているうちに、まちの空き物件を活用してお店作りなどまちづくりに関わっていく。

 

高知は佐川~33号線を通り、道後温泉から今治、しまなみ海道、このルートも初めて通ります。

今治ICから尾道までは60km余りで1時間足らず。

瀬戸内海独特の島が点在している風景を眺めながら広島入り。

初めて通りましたが、絶景でした。サイクリングとかする人の気持ちわかる!

ナビで住所を入れ、駐車場の場所をきいて無事到着!

商店街の中にポップでかわいい外観のゲストハウスが!

これはすぐにみつけられる♪

 

いざ。

看板の絵もいちいちかわいいいい。

細長いとは聞いていたけど、本当に細長い。

まさにあなごのねどこ。

中庭から見える廊下とだんらんスペース。

ここでその日は鍋が開催されてました。

私たちは余市とチョコを持ち込んでちょびちょび飲んでました。

 

 

今回泊まったのは、ドミトリーベッドルーム。

枕カバー、掛け布団と自分の間にシーツ、敷布団と自分の間にシーツをセッティングで準備完了。

1人一泊2800円でした。

 女性のお部屋もありますが、予約はやめじゃないとあいてなかったので早めの予約がおススメです!

お昼の外観も、やっぱりかわいい!
年末の30日に泊ったので、あくびカフェは少し早めに閉店でいけなかったのが心残り。

でも多分また来るな~

こんなかんじで商店街の中にふぉっと出て来て、

細長くて異空間みたいです。

寝心地は…最初男性ばっかの部屋で緊張していましたが、(女性専用、個室もあり)

気になる漫画を選んで布団に入るとビビる速度でこっくり寝てました。

あぁ、ゴルゴ読みたかった。

またいきまー!!!!

尾道ゲストハウス あなごのねどこ

 

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