【770雛】3/15まで、七尾駅前パトリアに24段1000体の人形が並ぶ「770のひな人形展」が地元に与える3つの影響

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3年前から行っているこのイベントは、2月中旬からボランティアの手で約1000体を並べており、去年は来場者3万人を超えた。4年目を迎え、年々進化していくこのイベントが市民にもたらしたこととは?

せっかく七尾市に住んでいるので、行ってきました。駅を出て左にあるおっきい建物の上の方でやってます。
「770雛」あああぁぁあ。

すごいぃいい。(動きをつけてみました)

家にも雛段ありましたが、24段は迫力がありますね。

よくよく見てみると、ここ七尾の町の紋がしっかりはいってます。

更に探すと、はしっこに5月のお祭り、青柏祭(高知でいうよさこい)のアイコン、でか山(日本一の曳山、高さ12M 、重さ20t)のミニチュアまで…あるじゃない。

しかも後ろを振り返れば、こっちの嫁入り道具花嫁のれんが…さすが花嫁のれんのイベントもやる七尾…

しかもその前にあるお雛様、どこかクラシック…というか、

え?!約100年前のお雛様?!

さらには300年前(江戸中期)のお内裏様?!オオーw(*゚o゚*)w

まじか…

おおおおぉ雛様の冠がやたら豪華!!Σ(・ω・ノ)ノ

さすが派手好きな石川っぽいなぁ…
でも重そうやなぁ。

ボランティアが多く関わるこのイベント、今年はつるし雛も追加して飾ってました。

こんなお雛様まで!!

アンパンマンが2体あるのはご愛嬌。

さて、最後にこのイベントが市民に与えている影響を七尾市の広報誌、「七尾ごころ」より

この取り組みの成果は3つあります。一つ目はひな人形をキーワードに駅前の賑わいと周辺商店街への波及効果を生んでいること。二つ目は、ボランティアの皆さんの手で作り上げ、価値のある人形展となっていること。最後に、最大の成果は、ボランティアで作業をすることで、人と人とをつなげ、人の生きがいを作り、人の心を豊かにさせ、訪れる人にまで感動を与えること。
七尾市の広報誌「七尾ごころ」より

ここ七尾に来て、色々と街のことを学びましたが、大きな祭りの根付くこの町は、その祭りへの愛情が熱い分、対立もあります。でも4つほどある商店街や街並みを本当に皆さん愛してるんですよ。色々して、色々と壁にぶつかって。

でもこのイベントも、花嫁のれんのイベントも、キーマンが商店街の女性なんです。七尾では大きい祭りは男が主役っていう感じがありますが、こういう人を集めて続く、切り口の新しいものは女性たちから生まれているんですね。かっこいいなー七尾の女性。

七尾は、職人の名前がついた町名がまだまだ残っているところ。
「昔」は新しい。町がどう進化していくか、探って行きたいと思います。

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