【ご当地野菜】外見は不細工(?!)でも中身はきれい。そんな娘を選んでみました「能登むすめ」

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JAで見つけたぶっさいくな大根。その名も「能登むすめ」に挑戦してみました。

ダイエットのために一時期大根を食べまくっていましたが、そんなに生の大根が得意ではありません、坂本です。

と言うわけで、多分地物っぽい野菜を見つけたので購入。

品種登録名(紅しぐれ大根)

JAのとわかばが「能登むすめ」名の使用許可を取り、中能登町、七尾市の農家が生産、出荷している大根です。

ポリフェノールが含まれ、消化酵素も多く含まれているといわれています。酢漬けにするとピンクに変化します。

(能登 鮨あすかさんのHPより)

そうゆう品種を近所で育ててるんですね。早速調理してみました。

それにしても、なんともいえない不細工さ。親近感わくぅ~。

どんなやつか気になったので、皮をはいで中身をさらしてみました。

はいだらそこそこきれいな気も。さすが娘。

で、縦に包丁を入れてみました。

おおおおおぉおお。

いいじゃないですか。

とりあえず生で食べよう。

細かく切って酢漬けに。

2日め、まだ辛みが少し強いイメージ。

3日以降はイイ感じになじんでおいしくなってました。というか、きれいじゃん。

成人式で着物を着せた娘の様ですよ。

やるな、能登娘。

そういえば、こういう色の大根どこかで見たことあるけど、野菜そのままの色やったっていうのは驚き。

見栄えのための着色料による色付けかと思ってました。

後は生春巻きにして食べました。

おいしかった~また食べ方を模索していきたいなとおもいます。

世界農業遺産の能登の地元野菜、まだまだ面白いのがありそうです♪

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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