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JAで見つけたぶっさいくな大根。その名も「能登むすめ」に挑戦してみました。
ダイエットのために一時期大根を食べまくっていましたが、そんなに生の大根が得意ではありません、坂本です。
と言うわけで、多分地物っぽい野菜を見つけたので購入。
品種登録名(紅しぐれ大根)
JAのとわかばが「能登むすめ」名の使用許可を取り、中能登町、七尾市の農家が生産、出荷している大根です。
ポリフェノールが含まれ、消化酵素も多く含まれているといわれています。酢漬けにするとピンクに変化します。
(能登 鮨あすかさんのHPより)
そうゆう品種を近所で育ててるんですね。早速調理してみました。
それにしても、なんともいえない不細工さ。親近感わくぅ~。
どんなやつか気になったので、皮をはいで中身をさらしてみました。
はいだらそこそこきれいな気も。さすが娘。
で、縦に包丁を入れてみました。
おおおおおぉおお。
いいじゃないですか。
とりあえず生で食べよう。
細かく切って酢漬けに。
2日め、まだ辛みが少し強いイメージ。
3日以降はイイ感じになじんでおいしくなってました。というか、きれいじゃん。
成人式で着物を着せた娘の様ですよ。
やるな、能登娘。
そういえば、こういう色の大根どこかで見たことあるけど、野菜そのままの色やったっていうのは驚き。
見栄えのための着色料による色付けかと思ってました。
後は生春巻きにして食べました。
おいしかった~また食べ方を模索していきたいなとおもいます。
世界農業遺産の能登の地元野菜、まだまだ面白いのがありそうです♪
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1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。
転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。
家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。
2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。
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