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本当はモテたい&彼女がほしい男性がすぐに実践すべき5つのこと

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物心ついたころには男性サイドの所作が身についていた、一応女性、坂本です。

「無理してモテなくてもいい、自分と合う人だけでいい。」
分かります。
でももし、もしもあなたが少しでもモテたかったり、好きな人との恋を実らせたいなら、今日からこれを実践してみてください。

さかもと
大丈夫!
すぐできます!
目指せ大人のいい男!

というわけで、今日はそんなあなたに、私が幼馴染や男友達に伝授してきた女性の扱い方に関してご紹介したいと思います。

モテるための基本とは?

モテてますか?
女性に「モテそう」とか「彼女いそう」とかはいわれるけど…

ぶっちゃけ、それ、女性は5割くらいの男性に言ってます

そんなふわふわしたものではなく、もっと女性に分かりやすく好意をもたれて、「これはイケる!」ゾーンにさっさといって、ガツンと攻めたいですよね。
そのために、女性に好意を持たれやすくなる基礎の部分を今回はご紹介します。

結構気が利く男の人って少ないので、これを身に着けるとイケメンを出し抜くのに有効になります!
さて、ではご紹介します。

①気づいたら、して差し上げろ

簡単です。

重いものを持っていたら持ってあげる、高いところのモノをとってあげる。
集合場所のことで不安そうだったら迎えに行ってあげる、困っていることを解消してあげる。

きれいな人ほど、気を使われ慣れているので、ここら辺がスムーズにできない男性はモテるどころか減点対象になります

いきなり全部やれとは言いません。
無理のない範囲で気づいたらやるといいです。
意中の人以外に対しても練習と思って実践してみてください。

「どうしよう」「したほうがいいかな」とまよっている時間はいりません。
いらないなら「大丈夫」と言われて終わりです。
それだけです。落ち込む必要もありません。

女性は「なんとなく優しい」よりも「気づいてくれて自分に理のあることをしてくれる具体的に優しい」男の方が好きです。

これができると、年を重ねるほどにモテてきます。

②会計前で、もたつかない

全部おごって差し上げろとは言いません。
余裕がある時や、本気でおとしたいときは全力で投資してください。

そうじゃなくて、

さかもと
会計前でもたつくのがめちゃくちゃかっこ悪いからやめてくれ

というだけの話です。

伝票先に女性にとられたらダメです。

私の地元、高知では女性もガンガン飲みます。

ガンガン飲んで、ある程度お金もかかるの分かっているのでガンガン出します。
おごってもらうとわかり切っている時以外の財布の出すスピードも速いし、さっさと札を置いて次の店に行ってしまします。

もたもたしていると男の方が出す金額が少ないとかありえます。
もたついてからのそれは、さすがにかっこ悪いです。

全部おごるのがちょっと…という時があるのも分かります。
その時は会計前に「○千円いいかな?」とお願いするか、会計時に「後で言うね」ととりあえず店では一括もしくは男衆で払って店の外でもらってください。

もう一軒ちょっと飲みに行くかみたいな空気なら、「じゃあ2軒目お願いしてもいい?」とかでもいいと思います。

私は飲む時、社長さんとか、男を立てる時以外は「じゃあ次の店で出すね、ありがとう」と言うようにしていました。

それでも次の店も出してくれたりしたら、何かで返さなきゃくらいに思います。
投資成功ですね。

合コンでも、全部もってくれるのか、割り勘なのか、ちょっと男性が多めに出すのか、女性には分かりません。
女性はもう全部出してほしいと思ってる人も多いので、そっちの出方待ちなんです。

別に常に全額出せとは思ってません。
せめてさっさと値踏みして、さっさと金額を決めて、スムーズに会計をしてくれると、超、助かります

③よく行くバーを3軒は持つ

合コンや集まりで「次どうする…」あの雰囲気超かっこ悪い。

なにも考えてない、段取り悪い男って見た目がよくても対象外になります。

でも意外と、
「どこに行っていいか分からない」
「店を知らない」
人も多いんですよね。
仕事ができてイケメンでも、飲みに行ってもそんなところでもたついてるとがっかりです。

さかもと
知らんのは、仕方ない。
じゃあせめて調べてこいや!!!

そんな時、常連のバーに一本電話を入れて、入れそうなら連れて行くとかがスマートにできる男性はすごく素敵です。

3軒というのは、週末混んでいる時などに直ぐに切り替えれる様な候補としてそれくらいあるといい目安です。
あと、2回、3回とデートする時の引き出しにもなります。

私は20代前半よく町で1人で飲んでいたんですが、バーで出会ったかっこいい男性が他のバーに誘ってくれたり、いろんなお店に連れてってもらった経験があるんですが、スマートでかっこいいなーとうっとりしました。

知らない町なら、もう仕方ないので雰囲気良さそうなところに歩きすぎずに適当に入りましょう。

④話は聞く&話題をアシスト&反論せずに相槌

会話に使うのは、

「そうなんだ、大変だね」「分かる」「うん」「無理すんなよ」
こんなもんでOKです。

どう思う?とか言われてもガチの意見より、言ってほしそうなことを言ってあげるのがベター
これは落としたい女性向けで、女友達とかにはガンガン意見を言っていいと思います。

基本的にこじれるより、同調しとく方が楽だし、女は解決したいわけじゃなく、吐き出したいだけと思ってきいてあげてください。

まあ、それ以前に会話に自信がない人は、持ち物、髪型、メイクを褒めるとか、その女性の得意そうな分野の話を聞いてあげてください。
好きな国内・海外旅行先とか、好きなアーティストとか、地元ネタとか、食べものとか。

食べ物の話はいいですね、「そこ行きたい、つれてって」とか次につなげやすいし、アーティストも好きな人がかぶればライブ行く?とか急接近です。

いいんですよ、バカっぽい話で。
序盤なら逆に結婚願望ある?とか、どんな家庭持ちたい?とかライトにふるのもありですね。


まちがっても、バイク、車、ゲーム、アニメ、漫画…自分だけ興味ある話を相手が乗ってこない時も永遠しないように。

⑤遅くとも3回目までには決定打を決めよう

あなたがうじうじしている間に相手の恋愛ボルテージは下がっています。

会って3回目で何もなかったら、女性はもうなにもないんだな~と思っています。

4回目来てくれても、絶対、女友達に「何考えてるか分かんない」「どうしたいか分かんない」「好きかどうかわかんない」という相談を30回位しています

まあ、そこまでにイイ感じを作るための①~④でもあるんですが、要はちゃんと押して、決着を取りに行けということです。

商談の時、提案もせず、決着も取りに行かないのに5回も6回も相手先行きますか?

こっちも下着の段取りとか、イベントに向けた逆算とか、他の男と品定めしていたりするわけなので、意思表示は早めにしてあげてください。

さあ、明日からモテてください

多分これ、実践してたら、女性だけじゃなく、男性にもモテるというか、一目おかれるます。

だって段取り良くて、気がきいて意思表示をしてくれる一緒にいると楽で楽しいから。
これは基礎なので、本当にモテる人はこれに+αいろんなテクニックを入れてきます。

この基礎ができていると、しっかりした人認定されやすく、もしあなたに苦手なことやコンプレックスがあっても、「意外と○○なんだ!」という感じに”つっこみやすい隙”としてプラスに作用することだってあります。
わお!お得!!

部活も、仕事も、恋愛もなにごとも基礎が大事です。
もし、もしあなたがモテたかったら是非実践してみてください。

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