【坂本、旅館で働く⑩】泊まれるなんでも娯楽施設、“旅館”で坂本が好きな仕事

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自分で探し、判断し、お客様に接する、目に見えないOMOTENASHIを目指して。

入社5カ月でインターン生を教える仕事をふってもらってます、貫録だけはある、坂本です。

この前、旅館のお掃除のおばさんに、

「おねえちゃん、変なチャンネル(ピンクチャンネル)しかならんから、ごめんやけど直して(´;ω;`)」

と言われてみてみたら「中国人コンパニオンの憂鬱」という真面目なドキュメンタリーをやっていただけだった、ので、

「大丈夫です、真面目な番組ですよ」

と伝えました。
おばちゃん照れまわってかわいかったー!v( ̄∇ ̄)v

そんなこんなで楽しく働いている私が今すごく好きな仕事を3つ紹介します!!

①決まった銘柄の豆を挽く、コーヒーをセットする瞬間

スタバに行くのに、コーヒーをそんなに頼みません。

【参照】⇓

でも、コーヒー豆のにおい、めっちゃ好きです。

今、朝チェックアウト前のお客様にコーヒーを出したりしています。

私はその中で、コーヒーをフィルターに移す瞬間と、足りなくなった豆を挽く瞬間が大好きです。

コーヒーをおとし、少し火にかけ、カップに注ぎます。

においにつられて、宿泊されているお客様がコーヒーを続けて頼んでくれると、

幸せのにおいを共有しているなとすごくうれしい気持ちになります。

②館内電気付け


旅館の接待さんは、「中抜け」というお昼の少し長めの休憩があります。

その時間、チェックアウトが11時に終わり、次のチェックインが14時から始まるまで、館内は少しの間眠りにつきます。(電気を消して暗くなります)

そして、13時半、フロント勢が集まり、作戦会議をして、どこの電気をつけるか割り振られ、電気をつけていきます。

客室、はもちろん、館内全般の電気付け。

私はその中で館内電気付けが大好きです。

大きな館内をぐるっと回りながら、ブースごとに明かりをともしていく。

休みしていた旅館が目を覚ます瞬間に思えて、わくわくします。

暗い廊下に明かりがともると、赤いじゅうたんが上品な色に変わり、数々の美術品は凛とそこに佇みます。

私の中でもスイッチが入る瞬間、大好きです。

③出発時の写真撮影

以前、出版社の営業だったので、カメラマンと撮影に行ったり、自分も人を撮影に行くことも結構ありました。

ついその癖で、

離れて、少し近づいて、バストアップで、と私は多めにシャッターを切ります。

うちはおススメな写真を撮る場所が2つあるのですが、お客様が悩んでいたら、

その2か所で撮影します。

旅館を出るその瞬間、お見送りのその前が私とお客様の最後のコミュニケーションの場なので、張り切りすぎて、

「坂もっちゃん、『いーですね!あー!いーですね!』ってどんどん道にはみ出してくるから轢きそうになるわ笑」

ということも…v( ̄∇ ̄)vスミマセン…

お客さんが、「えー?まだ?」と思ったり、私のテンションがおかしいので笑った瞬間がねらい目です。

うちは夕日が見える宿なので、いいカメラを持ってきているこだわり派が多いので、

ここで頑張って、家族の笑顔の写真が撮れると、本当にうれしそうに「ありがとう」と言って、笑顔で帰っていただけるのでうれしいです。

旅館を思い出した時、写真を見た時、うちの旅館を思い出してもらう大事な瞬間の絵を撮影させていただけるうれしいお仕事です。

9月に入り、家族から、団体客に移行していきます。

引き続き、初めての波を乗り越えていくために、ひんまがった足(O脚)でがんばります!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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