【夫婦日記】なぜ、子供を欲しいと思うのか

そういえば今日は子どもの日。

最近、フェイスブックに赤子誕生の風が吹き荒れています。

後11日で30に足を突っ込む坂本です。

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三十路になったらキャリアか家庭か、道が分かれている

女性を見ていると道がぱっきりわれているなぁと感じます。

面白いことに、本当に去年と今年、友達がばんばん子供を産んでいます。

そして、そうじゃない仕事ができる高スペックの美女たちは、

「結婚できんかも、無理かも」

とそちらに関してはフェイドアウト発言をする様になりました。

でも仕事は色々任されていてすごく楽しそうやし、収入も安定してきてるし、

結構モテてます。

好きなことしながらこれから選べるなんてうらやま。 

わかりやすく二極化してきてます。

でも正直、どちらがとかじゃなく、脂がのった時期に仕事出来るのも楽しそうやし、

家庭を持って表情が変わったなぁと思う友達がいたりして、

両方幸せそうです。

子どもをなんでほしいのか

これは、私が結婚を決めた理由の一つでもあるのですが、

正直、

リスクが上がる年齢を考えた駆け込みリミットを意識した選択として、

「子どもがほしいし、結婚したい」

という選択でした。

なぜ欲しいか、をすっ飛ばして、

産むなら、そろそろ?

という感じ。

う~ん、ちゃんと考えてこなかったかも。

旦那になんで子供がほしいと思う?と聞いてみました。

旦那「考えるな、感じるんだ」

不思議な答えが返ってきました。

友人は、

なるほど。

作家らしい。

解るけど、私ここの境地までいってないなぁ。

でも、3人欲しいなぁとは漠然と思うんです。

それは私の兄弟が3人で、すごく親に感謝しているし、

すっごく楽しかったから。

自分が作った家庭で、楽しくなりたいから。

「やってみたいから…」

私も漠然としたことしか言えないかもしれない。

“自由”のその先にある広がり

物心ついて、社会出て、自分の好きなように過ごして来て、そして今、

自分だけの人生からまた家庭という自分だけの人生じゃない選択をして、

そして”自由”をまたすこしずつ減らして誰かと生きることを選択していく…

結婚は人生の墓場という言葉もありますが、

子どもを持つという選択は、

これから20年弱の間、お金も時間も賭けて取り組んでいく。

思い通りに行くわけじゃない。

ハイリスクであることは確か。

なんで、子どもを欲しいと思うのか。

なんで…と考える度に迷路に入る気持ちになります。

案ずるより、産むがやすし。

なのかなぁ…。

とても大きくて責任のある選択なのに、

ふわっとした考えしか出てこないので、

また色々考えていこうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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1986年高知生まれの五黄の寅年、一児の母。 転勤族の妻で今は佐渡島のターン。
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