【和倉寿司】背筋が伸びる、贅沢な時間と寿司。「信寿司」にとうとう行ってきた

七尾生活も3年目。

そう、寿司王国にもこればあおれば、

「回らないお寿司?慣れてますよ~」 

みたいなね!

そんな私も、

「夜はすごく高そうだから、昼のランチにいつか挑戦しよう」

と攻めてないお店がありました。

そう、和倉温泉にある、

「能登すしの庄 信寿司」さん。

だって、高そうなんだもの。

宿泊者もリピーターさんも多くて、和倉入り→信寿司さん→旅館へと入ってくる通な人も。

そしてとうとう、信寿司さんに行こう!と料理長に旦那と一緒に誘っていただき、行ってきました。

目次

いざ、信寿司初体験!!!

ドキドキドキドキ…寿司やに行くのにドキドキしたの、久しぶり…

そしてついて、田んぼ真ん前の料亭みたいな店構えにまた緊張。

長い廊下を抜けると、板さんの奥には庭が見える、カウンターが。

緊張しすぎて、スリッパをはき忘れ、戻る私と旦那…30歳と、31歳。

一品をサクサク慣れた調子で頼む料理長。

ああ、かっこいい。

大人の男や…

スリッパ忘れるうちら夫妻とは違う…

そして緊張しながらうざくやアジのたたき、ホタルイカをいただきます。

ああ、なんて至福。

最初は緊張してなかなかカメラも出せませんでした。

そして、めーっちゃ、日本酒がほしかった…でも、ノンアル梅酒でこらえました。

そしてついに来た!!!!

バク刺(カワハギの薄造りを肝醤油で)!!!

(バク刺しっていう言い方かっこいい…)

これはね、もう、間違いないよね。

このたっぷりの肝…

そのままじゃないっ。

肝が持つポテンシャルが薬味によって、最高に広げられ、整えられている。
正気か…

私、この肝で日本酒2号はいってしまうよ。

よかった、むしろ今日飲めなくてよかった…

ああ、これだけ食べたくてここにきてしまう位衝撃を受けました。

めーっちゃうんまっ。

からのシマエビは芸術そのもの。

カメラを出さずにおれませんでした。

なに、この皿に乗ったアートは…

そして味も…

そう、寿司やでエビっていうたらここらじゃ結構甘エビが出てくる。

それも最高ながやけんど、

この歯ごたえとエビの旨み。

金沢の割烹で水槽からだしたばっかりのエビを食べて衝撃を受けて以来の感動でした。

そして、白貝刺身。

まんじゅがいともいうらしいです。

ここらでよく食べる貝は、赤西貝とバイ貝。

両方絶品なんですが…

これは新挑戦。

見た目も美しいなぁ…

いざ。

むむっ。

やわらかい。そして磯っぽい味が口に広がる。

今までにない食感と味。

そしてまんじゅ貝は磯焼きもいただきました。

これが!!!!

味が全然変わる…。

磯焼き、うんまー!!!!

びっくりしました。

こんなに印象変わるんや。

口の中へ広がる貝の味が際立って、

これも日本酒がほしくなるっ。

ハァ、ハァ、ハァ、
これは、解禁したら飲みにこなあいかん。
絶対こなあいかん。

そしておまかせ握りを一通り楽しんで、追加でアナゴを。

最近煮あなごにハマってしもうて、よく頼む一品になってます。

とーけーるっ。

色的に色気ないけど、この口の中に広がるやわらかい世界。

大好き。

そしてこれも〆の鉄板、料理長が頼んでくれるトロたく。

歯ごたえと消えるようなトロが共演して口の中で楽しませてくれます。

至福。

背筋が伸びる素敵なお店で、同じ空間を尊敬する人生の先輩と過ごす贅沢。

そして、目でも舌でも楽しませてくれる料理の数々。

和倉は本当にすごいお店が多い。

温泉にしろ、宿にしろ、寿司店にしろ、洋食や焼き肉店にしろ。

私の地元じゃないけど、地元の人は、もっと、

「すごいだろ!!」

って胸を張ってほしい。

うらやましいよ、地元の人。

こんなに良いもの、よい店がいっぱいあるなんて。

というわけで、お酒解禁したら怖いなんて言わずに日本酒と楽しみに来たいと思います!!!

連れて行ってくれた料理長&先輩ありがとうございました!!

【お店情報】↓

能登すしの庄 信寿司

HP→能登すしの庄 信寿司
電話→0767‐62‐2019

住所→石川県七尾市和倉町ひばり3丁目120-1

営業時間→11:00~14:00、17:00~23:00

定休日→毎週水曜日(GW、イベント日などは営業もあり)

駐車場→25台

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1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。 転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。 家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。 2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。
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この記事を書いた人

1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。
転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。
家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。
2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。

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