【フリースタイルダンジョン】ツワモノどものチーム戦が心のヒダを揺らしていく。テレビから離れられない!「モンスターズウォー」が面白すぎた

テレビは死んだ。

私の中で、15年以上前に。

テレビにかぶりついてみるなんて、もう何年もしてなかった。

でも、30歳になって、久しぶりに画面から離れられないモノに出会った。

それが、フリースタイルダンジョン。

で、今日のモンスターズウォー。

一言でいうと、

目次

おじさんたちの音楽にのせた言葉の殴り合い

なんだけれども、これが、すごく心に入っていく。

お金になるか、ならないか、商業化され、ビジネスに魂を売った「アート・音楽」が増えた世の中で、

一度ブームが起こり、

J-POにレイプされて鼻で笑われるようになったJ-HIPHOPをずっと愛し続ける人たちがいた。

これは私も15年以上のヘッズだからわかるんだけれども、中毒になってしまう。

一度この音楽を聴きだすと、病気の様に、この音を欲してしまうようになる。

だから今日の放送は、

歴史、役者、そして番組を作ることのできるHIPHOPをあいしちゅう仕事人、そしてムーブメント

が重なって鳥肌立ったし、感動したし、さながらライブから帰る時みたいに、心の中に残ってやばかった。

HIPHOPを見捨てずに、ずっと遊んできた今日舞台にたっちょった大人たちをすごく誇らしいと思ったし、

そういう場をつくってくれた人に感謝しかない。

下火になった時期も、この音を愛してくれる凄い人=ヘッズがいた。

それがサイバーエージェントの藤田社長。


藤田 晋(ふじた すすむ[1]
1973年
5月16日[2]
)は、日本実業家
株式会社
サイバーエージェント
代表取締役
社長。2000年代、ほぼ同時期の起業で成功を収めた
ライブドア
堀江貴文楽天
三木谷浩史
と並ぶいわゆる”ヒルズ族“の筆頭格として語られもした。


ヒップホップを好み、「
Rhymester
」のファンである。RHYMESTER
のEGOTOPIAをたまたま入手し、聞いたことがきっかけでヒップホップの愛好家になった。当時のインディーズレーベルを買い漁ったり服装も「B-BOY」風のファッションにするなどとても凝っていた。Rhymesterの
宇多丸
が出演している第三会議室にゲストで登場。「
SUPER BUTTER DOG
」の竹内朋康は中学生時代の親友でMummy-Dと竹内がマボロシを結成した際に「Rhymester」のラジオにてゲストとして呼ばれ、10年振りに再会した。
ヒップホップ
プロデューサー兼ファッションデザイナーの
NIGO
とプライベートで仲がよく、しばしば2人で釣りに行くなどしているという。
[要出典]
ウィキペディアより

ずっと下火の時も


アメブレイク

AmebreakはHIP HOPアーティストのニュース、エクスクルーシヴなインタビュー、コラム 記事やアーティストたちが公開する最新MVや音源などの更新情報など、ウェブ・ マガジン/ポータル・サイトとしてのコンテンツを数多くチェックすることが出来ます。

↑のアメブレイクのサイトで音源だしゆうアーティストの情報やインタビューを発信し続けてくれたし、

今回おっきな波をジブラと作ってくれたのもそう。

感謝しかない。

ネット配信のTVで、コメントだだ流し状態、コンプラ入りまくりの祭り

正直、この番組のこの試合がなければ、アメバTVを見ることはなかったかもしれん。


でも、みよって思った。

こんな小さい画面で、ライブに参加したような気持ちになれるなんて、革命。

画面右下にコメント用のアイコンが出てきて、ネット配信みたいに書き込めて、どんどん更新される。

うっかり私も書き込んでしまった笑

すっごく、楽しかった。

そして、その流れ通りのことをラッパーが言うし、ほんと、一体感がすごかった。

作りこまれたTVが制御しちゅうものを全部取っ払ったかんじのするものやった。

「かっこいい!」

「今のこっちやろ」

「マジか」

文字数の少ないコメントでいい。

同じことを思って見る人がおるっていうのも余計に興奮させてくれる。

私たちが高校生のころ、ニトロやブッダに逢ったように、今の高校生が出会うのがこれなのか

コメントには、

「明日テストやのに」

「期末ヤバい、見てしまった」

とか、高校生みたいな書き込みもちらほら。

ああ、新しい子たちがこれの虜になっていくがや…

っていうのと、ヘッズ歴が長い長者ものが、

ビート(ネタ)に関してコメントしていくのがここちよかった。

「オジロ」「ムロ」「ブッダ」「証言」「アナーキー」「スティルイチミヤ」

…私もワクワクドキドキが止まらん選曲にクラブにいきたくなった笑

15年前の私たちと同じ道に入ろうとしている若い子たちがいる。

ラップにハマる人は、オタク気質が強いから、今日の元ネタにはすぐたどり着くやろう。

ああ、これからがまた楽しみ。

※動画は最後のサイファーみて懐かしくなって貼。

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1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。 転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。 家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。 2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。
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この記事を書いた人

1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。
転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。
家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。
2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。

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