イブに娘がきました

37週にうまれた息子に合わせて、12月は仕事もろくに入れずにそわそわしていましたが…

不思議と待つとこないのか、前駆陣痛はくるものの、予定日を過ぎてもなかなか産まれて来なかった娘が、やっとでてきました!笑

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予定日を超えてヤル気出してきた

計画分娩か27日に決まり、診察した日には朝まで前駆陣痛があったのに、23日にはすっかりおちつきました。

里帰り先では、来るかも詐欺妊婦として、准看護師の弟もすっかり気を抜いて年末の大掃除を連日していました。

旦那大好きお父さんは魚を旦那に食べさせると張り切って27日の入院予定日に釣りの予定を入れており、病院までの送迎拒否られました笑。

なんのための里帰りや笑。

ちなみに予定日前日にも釣りに九州近くまで行ってました笑。

更に高知に来た旦那をすでに釣りに誘っています笑。

旦那は子守しに高知へきたんや!!!笑

で、保育士の母親を召喚し、三連休のはっちゃけ息子を見てもらい、24日朝に巻きでプレゼントを渡し、息子のクリスマスは無事敢行。

しまだや、介良のパワーセンターの百均、ヤマダ電機と回りながら、何度めかの前駆陣痛をまたかと思いながらうけていました。

前駆陣痛と陣痛のあいだ

経産婦あるあるかもしれませんが、

「あれ?これ陣痛?我慢できるし前駆陣痛?」

と判断が難しく、なかなか入院に踏ん切りがつきませんでした。

24日はにぶい前駆陣痛が続く中、夕方に腹をグイグイぐりまわす力が強くなり、

「ぷはぁ、痛いたいたいたい」

と口走るくらいから6〜7分間隔になったので病院に電話、入院となりました。

時間は4時前。

予約していたクリスマスケーキを諦め、病院に向かいました泣。

息子はハウル見る!モードになってたのでそそくさとフェイドアウト。

余裕からの絶叫

病院へは母が付き添ってくれ、3〜4分間隔は、

「きたぁああ、いたいいいいあ」

くらい。

陣痛の波のあいだに病院のご飯を食べ、おばあちゃんの宝くじが3億円あたっていたらという人の夢で具体的に夢を見るという全く無益なやりとりをするくらいには余裕がありました。

間隔が2分くらいになったら、枕を握りしめ、それでも声を出さずに乗り切るくらい集中できてました。

お腹の子が頑張っておりてきてるイメージをすると痛みも逃せました。

…とか経産婦ぶって言ってられたのは破水くらいまででしたね。

パン!

とお腹の中で音がして、破水し、診察台を行き来する頃にはもう白目むきそうな痛さ。

身体を全力でグリグリ身体の中の真ん中から割こうとしてくる感じ。

「いきみたくなって我慢できなくなったら呼んでください」

と言う看護婦さんが去った次のターンでナースコールし、

「無理です」

と伝えました。

痛みに強い?経産婦?ソフロロジー?

ここらへんからそんなの関係なくなりました。

さぁ、お尻割るぞ!!

と言わんばかりの激痛の波に乗りながら分娩台へ!!

「いーきーみーたーい!!」

と叫んでる私に、看護士さんや母親がフーフーフーと息を吐くよう指導してくれます。

「あ゛あ゛ぁ゛だしたいいいい」

「がんばれー」

「ふーぅあああああああ゛」

「むりいいいいああああ」

と、よく叫んだのを覚えています。

ほんと、あんな無茶なもん身体から出す仕組みによくしたなと思う。

自然分娩がいいとか、体験できん男の人に言われたくないなと思うくらいの激痛が続くんで、無痛分娩に文句言う人はダンプの前に一回飛び出して入院してから言って欲しいですね。

やっぱ産んでみたらそれくらい無理に痛いです。

人によっては後陣痛がそれよりいたいらしいし笑。

なにそれ3人目産みたいけど怖すぎる。

いい大人があんなに無我夢中で叫ぶってほんまそういう意味では経験できんけど…痛くない選択があるなら痛くないのが1000倍いいと思いました。

初産と同じく、陣痛が終わると全てを許された罪人のような穏やかな気持ちになり、麻酔も縫合もニコニコ受けられました。

娘はよく泣き、よく動いてました。

女子ですが、ゴリラとラッコを混ぜたような顔が不安と周りに告げる勇気もなく、周りにながされてかわいいねとか言ってました。

久しぶりに空気を読みました。

娘を抱える頃には足がプルプルして立たなくなり、車椅子で部屋に戻ります。

とりあえず頑張ります

というわけでイブに夕方4時半入院、夜8時出産と割と安産で産むことができました。

産後は健やかな気持ちで過ごせるとかはなくて、下は裂けたお尻にめちゃめちゃ気を使い、上は授乳ですでに血を流し、引きちぎられそうになりながらまとまって寝ない新生児を生かすのに必死です。

でも産んでよかったなぁという気持ちにさせてくれます。

不思議。

とにかく無事でよかった。

出産まではいろんな方にあたたかい言葉をかけていただき、楽しく嬉しく過ごすことができました。

里帰り出産はお金もかかるし、旦那と離れるけど、やっぱりあったかい高知にもんてきて産めてよかったです!

来年は育児に仕事に、たまに息抜きながら頑張りまーす!

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1986年高知生まれの五黄の寅年、一児の母。 転勤族の妻で今は佐渡島のターン。
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