「お父さん」としてと「旦那」として2役を夫婦で楽しむ

産後、子育てをしていると、どうしても旦那が「お父さん」になってしまいませんか?

私も気を抜くと、息子&息子&息子の生活で、息子が寝た後は貴重な一人時間!と思って旦那をないがしろにしそうになってました。

マジで気を抜くと、事務的な話と息子の話で旦那とするコミュニケーション的な会話が0になります。

一緒に住んでるのにね笑 ウケる。

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「夫婦時間」の消滅

うちの場合は、私が在宅ワークやブログをやって収入源を確保したいとおもっているので、保育園に通ってない今、息子が寝た夜が作業時間となります。

が、寝かしつけて、家事をして、今日の息子を共有した後、個人作業…ソファの隣には旦那が団らんしています。

旦那はスーパーやさしいので何も言わないし、むしろ、

旦那さん
好きなことしていいよ

派なんですが、ほんとに、ほんとにコミュニケーションをとらなくなって趣味もあう、話も聞いてくれる旦那なのに、共通の会話が「息子」のみになってました。

うっかり、だんだん距離が遠のいていくのがわかりました。

一緒に住んでいるので、ごまかしようもありません。

たまに、「旦那がじゃま」という人の話も聞いてましたが、じゃまではないにしろ、スルーすることになるなんて…

一緒に住みながら他人感が増すことで、溝ができる気がしました。

そんなことが自分にリアルに訪れることにびっくりでした。ウケる。

「夫婦時間」の確保

このままじゃよろしくないなと思って、旦那が寝るまで、「旦那様タイム」を設けることにしました。

といっても、特別な何かをするわけじゃなく、本や音楽の話をしたり、映画を一緒に見たりするだけです笑

一緒にどのレコードを買うか迷ったり、おすすめのPVを見せ合ったり、色っぽいことはしませんが、パートナー感が戻ってくる気がして意識してよかったなーと思いました。

映画の趣味は結構ちがうので、私にとっても世界が広がってたのしいです。

少し前はダニエル主演の007をシリーズ通してみてました。

うーん、楽しい!!!

一ヶ月以上の別居生活

そんな日常から、私の帰省で旦那と一ヶ月以上離れることになりました。

義実家の家族LINEのアルバムに毎日の様に息子の様子を送っていて、旦那とのLINEや電話はほぼ事務的なお金の話や郵便物のやり取りのみ。

あまつさえ、潤いを求めて鈴木亮平の写真集を旦那に郵送してもらうという…笑

80歳と1歳との生活には潤いがないんでね!笑
ほんと旦那やさしいな笑

そんな中、ふと「息子の近況報告」や「計画の共有」以外で久しぶりに旦那にLINEしました。

旦那が送ってくれたアルバムのどの曲がよかった?とかそんな話ばかりでしたが、一ヶ月ぶりに旦那とコミュニケーションをとった感じでした。

ほんと、意識しないとまた忘れるよね。ウケる。

「お父さん」も「旦那」も両方大事

な気がします。

というか、幸せそうな家族はみんなそうや。

一番それを感じたのが、旅館で働きゆうときの女将夫婦、若女将夫婦両方の夫婦を見てた時でした。

近いからこそ、家族も仕事も、夫婦も手をぬかんようにせんと、バランスって絶対崩れるし、そうなったら人生がだいぶおもしろくなくなってしまう

努力ってゆうたら変やけど、お互いが楽しめる関係でい続けんと、夫婦生活は結構簡単に傾いてしまう。

「お父さん」の役割が不十分やと不満がたまるし、「旦那」の役割をなくすとレスやほかに気が行ってしまう。

それは妻もしかりやけど。

子どもを育てながら旦那を育てるのも大事ってよくいうけど、うまいことやっていくためにはやっぱりなんかを意識したり変えたりすることが必要。

そもそも、両方楽しめたほうが絶対たのしいきね!

せっかく夫婦になったので、旦那ともたのしく生活していこうと思いました!

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