でた!新潟独特グルメ!!屋台で食べられるポッポ焼きが気になって買ってみた@両津祭

ぽっぽ焼き

こんばんわ、くるくるゆうて台風の気配を感じられず少しがっかりしてる太陽と台風で育ったはちきん、坂本です。

台風が来る前に、私の住んでいる両津というところでお祭りがありました。

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ローカル祭り萌え!「両津祭」

昼間からやっており、2日間、スケジュール表まででてやってます。

こどもがブラスバンドで商店街を個性豊かな山車とともに歩く、ほっこりするお祭りでした。

進行もゆるく、30分押すのはあたりまえ、一瞬クラブミュージックがかかった後にこどものブラスバンド+キャラ山車、フラダンス、地元のさどおけさと割とざっくばらんな内容で楽しませてもらいました。

佐渡も春から夏にかけて地域のお祭りが多くて、能登に似てるなぁ。

両津港で押してる佐渡おけさも初めて見ました!

さかもと
わあ!佐渡おけさはじめて!ん?なんか、ゆるーい感じやね
旦那さん
…これは…「ちょっと祭りに人足りんから、数合わせでいいしちょっと踊るだけでいいからでてくれんけ?」というやりとりが容易に想像できる…祭りって感じの佐渡おけさやね

2日にわたるこの祭りは2日目の花火が台風により延期になりました。

屋台で見つけたナニコレ?ぽっぽ焼き

カステラは、カステラであるんですよ。

ポッポ焼き

これは、何?しかも…安い…

ぽっぽ焼き

安いですけど、前の人が30本×2セット買っててビビりました。
私は、9本にしてみました。

なんだこれ…はじめてみる~!!!

ぽっぽ焼きとは、新潟県下越地方で見られる長細いパンのような菓子。有力な発祥元とされる新発田市を中心とする阿賀北以北では蒸気パンと呼ばれる。
新潟では1965年頃から、ポッポ焼きと呼ばれることが増え始め、1970年頃には、ポッポ焼きが主流の呼び方になっていた。小さい子どもがアツアツのポッポ焼きを買って食べるのがこの頃には定着していた。[要出典] 2000年に新潟県立図書館が行った調査によれば、1994年に発行された冊子の中にぽっぽ焼きの資料があること以外に、ぽっぽ焼きに関する資料を見つけることができなかったとある。

薄力粉に黒砂糖と水、炭酸、ミョウバンを加え、専用の焼き器で焼き上げる。 茶褐色で細長く、やや扁平な形状をしている。温かい状態で販売され、もちもちとした食感と黒砂糖の素朴な風味を味わえる。

焼き器から蒸気が出るため蒸し菓子と誤解される場合もあるが、蒸気は焼き器本体を炉熱からまもるラジエータから発生したものであり、蒸気で生地を蒸し焼きにしているわけではない。近年では蒸気の出ない焼き器を使用する業者も見られる。

ぽっぽ焼き Wikipediaより

ローカルフードに出会うのって、転勤族の楽しみですわ。

いざ、試食!

ポッポ焼き

…ご想像通り、黒糖蒸しパン!!!!笑

ぽっぽ焼き

甘すぎないもっちり黒糖蒸しパンですいすい食べられます。

うん、家族多かったら30本一瞬でなくなるわ、コレ!
納得!

卵不使用でアレルギーが気になる子供もOK

ポッポ焼きは卵を使わず、薄力粉に黒砂糖と水、炭酸、ミョウバンでできているので卵アレルギーが気になるお子さんにもOKです!

ただ、黒糖は使用しているので、1歳未満のお子様はまだ注意かな。

うちの息子はこの前1歳過ぎたので、与えるとがっつりほうばってました。

なんでこどもってあんなに口に詰め込むのかなぁ…

専用の焼き器から華麗にドバっとアツアツのぽっぽを出すお兄さんの仕事を見ているのも楽しかったです。

花火の日、ぽっぽ焼きの屋台出てたらまた買います!!!

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ぽっぽ焼き

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