移住者の私が、ネットに載ってない佐渡の秘密&おもろいお仕事を教えちゃおー!

生まれは高知県、北陸を転々とし、今は島流しで佐渡島のターン、坂本です。

さかもと
高知から、瀬戸内海越して、本州のり越えて、日本海渡って佐渡に来ました!

と自己紹介しています。

そんな私ですが、フロムエーしよさんのサイトで佐渡のお仕事の記事を書かせていただきました。

新潟県佐渡島でできる特殊なオシゴト紹介&インタビュー

お仕事教えちゃおってゆうたんですけど、仕事は↑にまとめてあるのでコチラから見てください!

目次

佐渡の秘密をこっそり教える

佐渡に4月に引越し、8ヶ月が過ぎました。

死に物狂いで子育てしながら佐渡にいるんですけど、やっぱ島だけあって生活するのめっちゃたのしいです。

この時代に、なかなか感じられない「こもり感」を感じられます。

■佐渡、路駐天国説

高知もそうなんですけど、なんか島流しの地になってたとこってルールが他と違うんですかね?

因みによく、飲むので、

さかもと
高知は16歳から解禁です!

って冗談言ってます。

因みに、新潟からジェットで1時間、フェリーで二時間半ほどでつく「両津」という港の商店街の路駐がやばいです。

さかもと
というか島全体的に路駐多い

銀行前停めすぎですれ違うのにいいかんじに緊張感があります。

■燃料高い!(レギュラー146円)が自動車税は島民割

因みに、良心一の野菜とスーパーの魚はくっそ安いです。

それ以外は高いです。

特に燃料高い…がしかし、そのせいかJAの任意保険は島民割という謎の割引があり、自動車税とかも安いらしいです。

■冬以外マジで最高

主観ですみません。

観光地だけあって、南国生まれの私には夏は過ごしやすいし、春は色んな所に花の名所あるし、祭りも勃発してて超たのしかったです。

気づいたら冬になって、雪降って今思考停止しています。

島なりに山もあって、マラソンやトライアスロン、サイクリングにくる人もいます。

めちゃめちゃきれいな海水浴場もダイビングスポットも、たらい船も太鼓もあり、超楽しいです。

泳げる川がないので、高知もんたら川にいきたくなります

■噂が流れるのが超早くてデマも多い

狭いからか噂はバーッと広がります。

結構根も葉もないうわさもたちます。

特に悪い噂は超早いです。

そして秘密なはずなのに結構みんな知ってておもしろいです。

さかもと
私は島民じゃないし♪スタンスで空気読まずに生きてます

■太鼓の種類が多種多様!

佐渡といえば鼓童が有名ですが、色んなお祭りがあり、太鼓が結構出てきます。

鬼太鼓は特に、色んなパターンがあり、超かっこいいです。

最近惚れたのが、あねたる「姉樽」という樽をたたく太鼓。

ある地区で小学校から週一でたたいているのだそうです。

■おしゃれな店8割移住者説

島なのに、意外とおしゃれなお店があり、クオリティも高くてカフェやパンなどは大満足なんです。

さかもと
すてきですねー!佐渡おしゃれ!

というと結構な割合で移住者さん。

後の2割はUターンの人たちなイメージです。

■冬、結構船が出ない

●船が出ないので出張いけなかった
●船が出なくて荷物が遅れた

とかを冬場になって結構聞くようになりました。

プロ島民になると、船が出なくなりそうなので、新潟に前入りする人もいます。

佐渡で暮らしてみて

今、島暮らし気に入ってます。

イオンもない、映画館もない、でもTSUTAYAやGEOがある佐渡島。

全てがすぐ手に入る環境じゃないというところが逆に心地いいと感じるのは、田舎育ちだからでしょうか。

便利なところは、欲求と向き合う時間がほとんどありません。

欲しいか考える間もなくすぐ手に入るので。

でも、頼まないとこない、そもそも島になさそう…と思うと、本当にほしいものかを問えます。

制限があるって、逆に無駄に消費しなくていいし贅沢かもと思ってきました。

あと、地産地消感があるものも多く、それも気に入ってます。

島外から運んでくると高いし、出すのも高いので。

30歳を過ぎて初めて島暮らししていますが、めっちゃ楽しいです!

さかもと
って書いたらリア充っぽいけど、エンドレスでポケモンとTSUTAYA&GEOでもってるようなもんなのも事実笑

しばらく島民ライフ楽しみながら、たまーに高知に帰りたいと思います。

佐渡の面白いお仕事も是非読んでください♪

新潟県佐渡島でできる特殊なオシゴト紹介&インタビュー

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1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。 転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。 家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。 2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。
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この記事を書いた人

1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。
転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。
家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。
2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。

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コメント一覧 (2件)

  • 平素より楽しくブログを拝見させて頂いております。
    弊社はTrip-Partner(https://trip-partner.jp/ )という新しい旅行情報メディアを運営しております。 弊社は坂本様のような内容に富んだ日本国内情報の記事を扱い、読者に読んで納得感が有る様なメディアにしたいと思っています。
    もし宜しければ坂本様の記事を弊社のサイトに投稿して頂きたいと思いまして、ご連絡差し上げました。 報酬は1記事3000円~5000円を考えています。
    もしご興味ありましたら範國(ノリクニ)宛(japan-director@trip-partner.jp)にメールを頂けますでしょうか? その際メールにブログのURLを記載頂ければ幸いです。
    宜しくお願い致します。

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