「かわはぎそろばん」って何?!七尾銀座の「桜寿司」で思わず頼んだコレの正体

かわはぎそろばん
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想像できない今日のおすすめ、寿司屋での楽しみ方、まだまだ勉強中です!

自分が女じゃなかったら誤解されるレベルで後輩のかわいこちゃんと夕食に行ってます、中身おっさん坂本です。

最近、困ったことが…

正直、金沢に出ても、価格と量と鮮度で、どうしても、「これなら帰って食べたい」と思ってしまうことが多い。

もちろん、名店も多いので、ワンランク上の楽しみ方、

割烹などに行けるなら金沢で楽しめる幅が広がるがやろうなと思いますが、

ちゃっと飲みに行く、気軽に行ける寿司店では、

七尾で満足させられすぎてます。

なんとなくそうかと思ってましたが、この二年で悲しいくらい舌が肥えました。

そんなわけで、居酒屋行く感覚でまた寿司店へ。

【参照記事】⇓

【寿司】二人で予算一万前後!居酒屋じゃなくて寿司屋でいいやん!若くてもビビらないで行ける「桜寿司」!

今日も二人で好きなばあ赤西貝やらさんまやらウナギやら寿司食べて、私は一本飲んで8,000以内でした。

それにしても、

つい頼んだコレ、何?!

昔近所の魚屋さんのおばちゃんが、 カワハギの切り目がそろばんの形に 似ているので、勝手につけたそうです。

能登島の平山水産より

地元の人独特の呼び名…要するに、カワハギの骨ごとぶつ切り刺身らしい。

寿司屋さんでもそう説明されました。

 

出てきたのが、コレ。

食べてみます…

おお、骨が、あるぜ。

でも、そんな硬くなくて、平気で食べられる。

色んな食べ方、呼び方があるがやなぁ。

面白い。

今日も勉強になりました。

今日の寿司ハイライト

それにしても、さんまの刺身も超、おいしかった。

秋のさんま、ほんと幸せ。

寿司まで頼んでしまう。

料理長が前頼んでた食感がたのしいプラス美味しかったトロたくも。

オンナ二人で「美味しいもののために働いてるよね!」って力説しながら寿司ってました。

連勤にも、団体にも負けず、笑顔で働くぜ!

23歳のかわいい女の子、これからも寿司店連れまわそうと思います。

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