クリスマスイブなので、坂本が、なんで旦那を選んだか書いていく。

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ケーキに、ツリー、プレゼント。クリスマスはしごとだけど、少しそわそわします。

今朝、ウチの旅館に働きに来てる若い子に、

「なんで旦那さん選んだんですか?」というストレートな質問をされたのと、

という記事をイケハヤさんがあげてたので、私も書いてみることにします。

クリスマスコースと共に。

①大事にしてくれる。

自分が、「好き」とか、「ドキドキする」とか、いつの間にかどうでもよくなりました。

ああいうのは、傷がどこまでいったら致命傷か知らない若者のする恋愛ですね。

自分が耐えることで、許すことで相手を好きかもしれないなんて計っていたドMな自分にもうもどりたくはありません。

仕事や、好きなこと、家族、そういうものをじっくり見るようになった20代後半は、やりすぎて、へとへとになったり、無理をして、ボロボロになった自分を労わって、ねぎらってくれて、一緒に憩える旦那が一番やなーと毎日お思っています。

②自分の世界を広げてくれる

旦那とは、映画の趣味や漫画の趣味が、ほとんどかぶりません。

「また、マニアックなやつ借りてきたの?」

そういわれながらぺらぺら私のチョイスを見ていいます。

私は自分の世界観が自分で確立されているタイプですが、それ以外はそんなに興味がないので知識が偏っています。

旦那の趣味である服で、色々なブランドがあることを知ったり、長く付き合えるブーツが欲しくなったり、
メジャーな映画を見るようになったり、世界がゆるっと広がっていってます。
しかも自分の世界観を否定されずに。

幸せでーす。

③ただ、ただ、優しい。

昨日忘年会だったんですが、0時を過ぎて帰宅し、何故か夢でも振り回される夢を見ておきました。

旦那、休みなのに私より早起きして、釜で炊いた炊きたてご飯を用意してくれてました。
こっちの方が夢かと思いましたね。

20代前半は、「優しいだけやん」と優しいだけの男性をすぐつまらん認定していましたが、
20代後半になると、「優しい」に勝るものはないですね。

もう、優しいだけでいい。
優しくされたい。

優しい旦那でよかったー。
結婚してから、めっちゃご飯作ってくれるのはなんでやろう~
嬉しい~

④人生というゲームみたいなものをこの人と楽しめると思った

一寸先は闇。
じゃないけど、数年前までM-1のスポンサーが課金ケータイゲームのスポンサーになるなんて予想できなかったじゃないですか。

思う理想の未来はあれど、思うようにいかない。
舐めきってた20代前半、打ちのめされた中盤、癒されたい後半。

支え合いたい人であり、時に自分が強くなれて、弱音も吐ける人。
出会った時からそうだったわけじゃなくて、4年間一緒に過ごすうちにだんだんそうなりました。

変われる人といたかった私は、住むとこも、考え方も色々変わることができる旦那を選びました。

そんなワケで、今日も旦那とチキンとケーキをいただきます。

幸せだなぁ。
明日は、むくみきだな。

クラブツーリズム テーマ旅行

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