坂本は、鬼小姑。

結婚する時、気がかりだったこと→小姑はいないか。
いなくて、よかった。
なぜなら、私が鬼小姑だから。
正直、弟嫁は元カノ時代からあまり折り合いがよくなくて、家族になることに抵抗がありました。
なので、結婚の話が出た時、弟、弟嫁と話しながら、全力で抵抗しました。
正直、ちょっと社会でて、疲れて、仕事決まった弟と結婚したら幸せになれると、20代特有の
「結婚したら幸せになれる病」
にかかっちゅうがやないかな、こいつ(弟嫁)と思うてました。
ちゃらんぽらんな弟も消防士浪人で社会出てまだ数ヶ月。
全然自分のお金で稼いで遊んでないやん!
絶対こいつ、ちゃんとせんで!
と。
でも、顔合わせのとき、締まりのないヘラヘラふにゃふにゃした態度の弟をみて、
お腹大きくした状態で、
「お金ないから働きます、
二人で頑張ります!」
と泣きながら弟嫁が言う地獄絵図な顔合わせを見て、
「私はこんなクソ男目の前にしてやっていくとか言えんな…」
と思うてから逆に尊敬すらするようになりました。
で、姪が超かわいい。
弟夫婦は式もゆくゆくするいゆし、二人でやってくゆうてたので、祝い金も渡してません。

が、子供も無事生まれ、特に悪い話もきかなかったので、口を出さないで一年来ました。

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「どうなっちゅうが?それが●●●(弟嫁)の感覚では普通なが?」

ところが、最近、弟夫婦の財布事情、口出しまくっちょります。

ことの発端はこれ⇓

実家に帰った時、↑を読んだ弟が

弟「ねえ、みき、小遣いよ…」

と話をふってきました。

弟「結婚式の二次会もいけんしよ、飲み会もなかなかいけん…」

高知で飲み会に行けんのは、死活問題。

弟給与は嫁が管理。

飲めるか、飲めんか、それがかわいがる、仲良くする基準にもなってくる、狂った県、それが高知県…

姉「よっしゃあたしがゆうちゃおわ!!!!」

しかも弟、小遣い足りんきってお母さんにお金借りちゅうらしいやん…

「二人でやっていきます!」っていうて、給料全部弟嫁にわたしゆうのにどういうこと?!

というわけで、弟嫁に電話。

凄む、坂本。

で、どうなっちゅうか家計の詳細送ってもらったところ…

ああ、私、こんな旦那いややわ…
よかった、旦那じゃなくて、弟で…

弟嫁、可哀相…がんばりゆうね…

かといって、借金はさっさと返すように詰めゆう…

弟よ…酒だけじゃなくて歯まで…

お菓子とビール辞めて、ウヰスキーか焼酎でさっさと酔いなさい…。

最初はいけすかんとおもいよったけど、最近は弟嫁を家族と思いゆうき、

きついことも言うし、

ちゃんとできちょったら、「すごいやん」って言うし、

出産、育児もしゆう分は、自分よりしっかりしちゅうとこもあるので尊敬しながら、

なにより姪のためになるように口を出していこうと思います。

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