どうでもいいひとにきらわれるってどうでもよくない?

意図的炎上ブロガーのイケハヤさんが先生で、

炎上ブロガーの友人(ミヤモさん)が最近やたら燃えてるのをみてちょっとうらやましいとすら思ってしまう、

恋愛記事を書いたら圧倒的におじさま方に支持されるブロガー、坂本です。
やっぱわたし、おっさんでできちゅうがかな。

石川住だったので声をかけてくれて何回かのんで、なんでか彼のお母さんとも顔見知り。
そんな間柄のミヤモさんが(彼のブログがじゃなく)炎上してました。

まとめサイトにもあがっていたし、ツイッターでも取り上げられてて、
なんかすごかった…

本人もすごい真っすぐ普通になんかいい人なので、普通に傷ついてたりしてた。
彼は血を吐いたらしいけど、人の悪意をいい感じにもう処理してて前を向いているし、
人のひん曲がった悪意って一時的にしか相手に効かないよなと思いながら見てました

目次

女の子たちに嫌われる

学生時代とかって、男性と仲いいだけで嫌われてました。

マウンティング女子にとって、わたしの存在は、

「わたしよりブスで、デブで、かわいくもないあいつが○○君と仲いいとか、許せない」

ってなもんでした。

わたしはお酒大好き!愛車はアメリカン原チャのJAZZ!好きな音楽日本語ラップ!
という結構男友達ができやすい趣味思考の持ち主だったので、

「女とみられてない」にも関わらず

普通の感覚を持ったジェラシー女子に攻撃されたり、
敵とみなされることがありました。

「みきちゃんって、男好きだよね」

とかは結構みみタコ位言われてたし、こっちの耳にも入ってきてたし、
わざわざ手紙をもらったりしたこともあります。

「え?○○ちゃんから○○君をとろうとか思ってないし…」

最初は少し気にしていましたが、どうせ何を言っても納得しないし、
私と○○君が友達やめても、その子と付き合うわけでもないので気にするのをやめました。

自分が好きでも嫌いでもない人に嫌われる練習=営業


仕事で、人に、嫌われる。

広告営業の仕事していました。

お金を払ってもらって、雇い主の代わりにお店や商品などをPRします。
やり方や、頻度、サイズなどを予算に合わせて落とし込んでいきます。

「色んな人に届くように」、時には「○○な人にきてもらえたらそれでいい」など、
雇い主の意向に沿いながら提案してました。

結果は、うまくいくこともあるし、大敗することもある。
で、それはいろいろな要因があります。
地味に勝率を上げるしかできない。

でも、私に仕事を頼んで、うまくいかなかったからすっごく怒る人もいる。
たまに、過去うちの会社に頼んでうまくいかなかったことをぶつけられて怒りを投げつけてくる人もいる。

わかります、わかりますよ。

最初は少なからずダメージを受けていましたが、いつの間にか、

スーツを着て、名刺を持って、この会社で働いているコスプレしている「わたし」 に対する敵意だ、
と割り切ることができるようになりました。

怒りの原因や、怒りの重さを受け止めるのは仕事上では必要なこともあります。
次の仕事があるので。
同じ失敗をしないように工夫することで、仕事をしている私の経験値はあがる。
そこにはちゃんと仕事としての面白さはある。

しかし逆に、仕事で関わる何百人が、「社会人としての私」にとっては大事な人でも、

スーツを脱いで、夜の街でテキーラガンガンぶっこむ私とは無縁な人だよなと思うと、ちゃんと遠く感じます。
オフになったとたん、お互いに「どうでもいいひと」にかわる。

※写真はさかもとでなく巨乳友達

だから気にしなくていい。

ひとの敵意をまともに受けると魂が傷ついてもったいない

わたしは、

「好きな人や、大事な友達に嫌われない限り、ほかはどうでもいいや、そんなに大事じゃないし」

と思ってます。
大事な人に嫌われたら、面白いくらいしゅんとしてます。

でも、そうじゃない人は「ほへ~そう、思うのか、凄いな」と他人事になります。

ブログをはじめるまで、芸能人くらいしか、

「意味わからん敵意に翻弄されて大変やなぁ」

と思わなかったのですが、
ここ数年、周りのブロガーさんでも批判されて傷ついて、

それが結構えぐれるくらい本人を傷つけているのを知って、びっくりしました。

言葉というのは、人を変える薬にもなるけど、人を傷つける刃にもなる。

だから、刃ばかりを匿名(実名でも)で振り回している人を見ると、
きっと、周りの人とのやり取りが上手くいってないんやなぁ…
おしっこかけて逃げていくみたいなことしかできんで、かわいそうに…と思います。

とはいえ、
わたしの今年のテーマの一つに、「炎上する」をあげているので、
おしっこかけられて逃げられるようなとがったもの書けるようにがんばりたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。 転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。
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この記事を書いた人

1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。
転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。

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