【妊娠回想日記~五ケ月目~】「あれ?食べれる?」食欲のブレーキがぶっ壊れ!産休まで仕事どうする?引っ越しどうする?家計どうする?産院は?頭がパンク

食事はいろいろ選んでましたが、美味しいものはとにかく受け付けました。

生ものNG?
たまごクラブなんかに書いているのちらちら見てましたが、
新鮮なものしかない七尾なら大丈夫っしょ!って、

超、寿司行ってましたし、旅館に泊まった時は2日で3キロ増えました(これはすぐ戻った)。

「この子、グルメになったらどうしよう…」
のんきなことを思いながら、むつこくないもの、イケそうなものにどんどん挑戦。

これが安定期ってやつかぁ…なんて思いながら、

「あれ?今日食べられるんじゃない?」ロールケーキ一本買っていこう♪

と、食欲が止まりませんでした。

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少し、悪阻がマシになってきました。


「あれも食べたい」「これも食べたい」「食べれるときに食べたい」

とんかつ好きなのに、もう一生食べられないんじゃないか…泣!

状態だったので、この頃まだ揚げ物はNGでしたが、
少し食べられるようになるともう堤防決壊ばりに欲望があふれ出しました。

「もしまた食べられなくなるなら、今食べたい!」

旦那→ドン引き

そして、まだ本調子ではないので、やっぱ吐きます笑

旦那→「…ほどほどにね…」

坂本「だって、今まで食べられんかったし」

旦那「ところで歯医者はいったの?」

坂本「…まだです…」

旦那が妊婦について私より詳しくなる

妊娠して、ちょくちょく妊婦漫画を買ってました。

正直、読みやすい漫画じゃないと情報が頭に入ってこない。

これなんかは安産、トラブル、産後まで数人の妊婦のパターンを見ることができてよかったです。

旦那に漫画を「勉強しておいて」と渡し、
旦那も少しずつ読んでくれるようになり、
わたしより、体に気を遣うように。

旦那「体重増えすぎたらこういうリスクがあるからやめてね」

旦那「ほら、ハッピーママ道にも書いてたでしょ」

と怒られることが増えました泣

あれ?おもっちょったのとちがう…「しんどいんだね、
がんばってるね」と言われるとばかり思っていました。

わかってもらいたかったのに、怒られる原因になるなんて… 盲点!!!

産む産院を決めて訪問


この頃、連勤もてつだってか、本当に頭が動きませんでした。
仕事と検診と、休日は布団にぐったり。

坂本「ごめん、産院探してほしい」

土地勘も何もない旦那に高知の産院を探してほしいとお願いしました。

↑スーパーむちゃぶり。

それでも旦那、リストアップしてくれました。
それをもとに病院で働いている弟に相談したら、

「大きい病院より個人産院のほうがおすすめ」

と言われて友人たちも何人か産んでいる地元産院に決定。
電話で予約を入れ、

「通院までに一度これますか?」

と言われたので、友達の結婚式のついでに検診に行くことに。
月休み6日なので、1月は休み4日で乗りきり、
2月に結婚式と検診の4連休をとったため、
このころののシフトも思い出せないくらいかつかつでした。

そして初めて行った地元の産院は、

坂本「すみません、メモとりたいのでペン貸してください」
看護婦さん「多分、とれないので大丈夫です」
坂本「???」

先生「そう心配せんでえいけね~あぐdごいs
わでいつつぎもんてこれるがpだふdbほとりあえずCDきいてsk
だ@fば※スイッチ押すだけで大丈夫やきね※」

坂本「(マジかよ、マジなにいゆうかわからん)はい」

お医者さんが早口で1割ほどしか聞き取れず、
とりあえずの予約と、
DVDと不安を抱きながら七尾に帰ってきました。

次の検診が34週目前という指示をいただいたので、仕事を切り上げるタイミングが決まりました。

旦那「ねえ、胎動まだ?」夜中は眠れず常に寝不足でストレスマックス

雑誌や漫画で知識で旦那が待っていたのは「胎動」。

早い人は5カ月ごろから感じるらしく、旦那は胎動を楽しみにしていました。

…わからーん!!!!

旦那「ねえ…胎動…」

連日そわそわしている旦那、余裕のない私。

この頃エコー写真もひとっぽい
形になって検診は少し楽しみになってきました。

ただ、このしんどーい日々が続くのかと思うと、10カ月という期間の長さが絶望的でした。

しかもリスクを抱えながら、仕事はできることが減り(荷物持ちなど)、頻尿で2、3時間ごとに起きてトイレに行くので熟睡できず。

「ちゃんと寝たいよ~泣
ちゃんとしたいよ~泣
ちゃんと食べたいよ~泣」

この頃は

「すまん!」

といいながら晩御飯は一品なんてこともありました。
それでもギリギリ…

旦那が優しいからなんとか過ごせるけど、
これ、理解のない旦那なら耐えられんわ…
 
ギリギリの状態でいかに協力して毎日を過ごせるか…
結婚って、妊娠って、ぜんっぜんきらきらしてないししんどいー。

お母さんやりゆう人すごいー!と泣きそうになりながら思っていました。

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プロフィール

高知出身の1986年生まれ(五黄の虎)
18歳で脱藩、京都、金沢、富山高岡、能登半島住の転勤族。北陸か高知に大体おります。いつの間にか本籍は新潟県佐渡島に。一児の母。

元肉食系広告代理店勤務だったので、恋愛やお店のPRに関してのアドバイスが得意。

フェイスブック、ツイッターのメッセージ、そしてコチラでもライティングやインタビュー依頼、ブログでやってほしいこと受け付けます。

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