【漫画】バーテン、ヒモ、無職…酒場に行くと、いるよね、こういう男!”おやすみカラスまたきてね”いくえみ綾

「無色」「バーテン」「ヒモ」

このキーワードに心当たりはありますか?

私はあります。

何人かの男性の顔が浮かびます。

そしてその何人かは、総じてKUZUで、女たらしでだらしなかった…

なので、この漫画、素通りできませんでした。

例えるなら…

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【ろくでもない、こじゃれた名前の色の可愛らしいカクテルの数々】

あらすじ

いくえみ綾が描く、大人の等身大恋愛劇!24歳、無職、ヒモ。十川善十は、ほぼ同棲状態だった彼女にフラれるも、その失意のなか訪れたバーで奇蹟の出会いを果たし…。最強にふがいない男子と、タイプも異なる女子たちとの恋愛劇(…が上手くいくように、善十よ 頑張れ)。大人のドキドキ、そして切なさも保証します!!

感想:★★★★

カクテルって、甘いじゃないですか。

お手軽、かわいい、飲みやすい。

そして悪酔いまでのセット。

そんな感じです。

この手の男は、散々見てきているので、イライラするかなーと思ってましたが、

さすがいくえみ綾。

憎めないいいやつキャラで、しかも展開にメリハリがあって楽しめる一冊でした。

そうそう、「ダメ男」=「でもいいヤツ」の方程式。

これがハマってしまう、落とし穴やったりするがよね。

 


仕事を辞めて、彼女に甘える主人公がフラれる場面からはじまるがやけど、

このページ、

アラサーとしてはぐっとくるわ。

「遊んではいられないんだわ」

そうなんですぅううう。

結婚、出産を見据える年頃。

楽しい、楽、居心地良いだけの恋は「不安」を産む。

で、ただのダメ男の恋愛話かと思いきや、

意外と出てくる本格バー。

こういうバー好きなんですよね。

いきたい、いきたい、いきたい。

生チョコとおまかせウイスキーダブルのロックで頼みたい。

カクテルはあまり詳しくないですが、

バーテンがシェイカー振ってくれるとうれしいです。

お任せでたのむのも好きです。

まさか、漫画でバー行きたい欲が再燃するとは…笑


で、バーってバーテンに話聞いてもらったり、甘えにいくよね。

いきつけのバーに、開店時間に合わせて退社し、

人のあまり来ない平日にマスターと話したくて通ってました。

ああ、私、いい20代を送ってきたな。

こういう思いで、場所があるって悪くないな。

そして恋愛の方も展開が早くておもしろい。

詳細はぜひ、読んでみてください。

お酒、バー好き、ダメ男好きには心に染みる一冊です。

続きが楽しみ!


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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プロフィール

高知出身の1986年生まれ(五黄の虎)

18歳で脱藩、京都、金沢、富山高岡、能登半島住の転勤族。北陸か高知に大体おります。いつの間にか本籍は新潟県佐渡島に。一児の母。

元肉食系広告代理店勤務だったので、恋愛やお店のPRに関してのアドバイスが得意。

フェイスブック、ツイッターのメッセージ、そしてコチラでもライティングやインタビュー依頼、ブログでやってほしいこと受け付けます。


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さかもと みき 作『坂本、脱藩中。』はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスで提供されています。








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