カツオの丸焼きが流行らない理由

なんかちょっと疲れていたある日、中島ストア(お魚が安い店)に行きました。

カツオ4匹、390円。

安っ。

全然カツオの気分じゃなかったのに、気づいたらカツオ、買ってました。

帰宅したら息子の黄昏泣きが始まり、

洗濯物も取り込むところでストップ。

旦那が帰ってきて、お風呂に入っている間にご飯つくります。

ん?カツオ、4匹?!笑

久しぶりに魚さばくけど、安くて4匹もいたからもったいなくないしザクザクさばき、

肉が付き気味なものはあら汁要に熱湯にぶちこみます。

3匹おろし終えたとき。

「結構量あるな…よし」

内臓とって、塩onして、グリルに最後の一匹を突っ込みました。

どーん。

みたことない。

カツオの丸焼き。

おののく旦那。

わたしもさすがに、

「なんてものを食卓にだしてしまったんだ…

カツオの民、高知県人として生まれて生きてきたけど、

見たことないわ、コレ…」

カツオの丸焼きは…

悪くはなかったです。

そう、悪くはなかった。

でもこれならさんま3匹食べた方が幸福度が高いと思う。

引き締まった実はずっしりしており、

水分が抜けた身はそこまで油がのっているわけでもないのであっさりしている。

=おなかにずしんとくる、飽きやすい味

醤油、ぽん酢、おろしポン酢、にんにく醤油タレ、塩…

色々試しましたが、半身でわりとお腹いっぱい感が。

なんとなく、なぜこのメニューが市場で一般的ではないか、悟りました。

とりあえず、高知県民としては、明神丸のカツオのタタキをたべちょけば無難です。



【おススメ高知のタタキ】

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プロフィール

高知出身の1986年生まれ(五黄の虎)

18歳で脱藩、京都、金沢、富山高岡、能登半島住の転勤族。北陸か高知に大体おります。いつの間にか本籍は新潟県佐渡島に。一児の母。

元肉食系広告代理店勤務だったので、恋愛やお店のPRに関してのアドバイスが得意。

フェイスブック、ツイッターのメッセージ、そしてコチラでもライティングやインタビュー依頼、ブログでやってほしいこと受け付けます。


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さかもと みき 作『坂本、脱藩中。』はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスで提供されています。







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