【こそだて日記】生後五ヶ月から保育園に通ってみて感じたこと

家から150メートルくらいのところに保育園があって、

「マジ神立地やな」

と思っていましたが、里帰りから帰ってきたら、近所の保育園は0歳児いっぱいで入れないとのこと。

評判もいいところだったので絶望しました。

職場に近い和倉周辺の3つの保育園も0歳児いっぱいで、くるくる回ってたどりついた今の園。

神社の境内に車を停め、木のぬくもりを感じる建物の中に息子を送り届けています。

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一ヶ月で哺乳瓶クリア!飲む量も2倍に!

完全母乳できていたので、五ヶ月目から挑戦し始めた哺乳瓶がなかなかうまくいきませんでした。

カップなんかを使いながらなんとか母乳を流し込む日々(母乳150㏄ほど)。

園の先生も、

「量が少ないのと、飲めないのは本人がかわいそうやからね」

と心配しながら根気よく挑戦してくださいました。

そういう日々が2週間くらい続きましたが、旦那が買ってきた今まで使ってたのと違う乳首の哺乳瓶に挑戦してからすこしづつ飲む量が増え、慣れてきたのか保育園の哺乳瓶でも飲めるように。

登園はじめて冷凍母乳だけじゃ飲めないし足りなかったのか、体重が増えずに保健士さんにスーパー心配され、飲めるならミルクも足すことに。

わたしはこだわりがなかったので、完全母乳がいいなと言っていた旦那に相談し、ミルク解禁。

一ヶ月ちょいたったいまでは当初の倍(ミルク200㏄と母乳㏄の400㏄)飲むようになりました。


よかった~

心配しながら根気よく付き合ってくれた保育士さんに頭が上がりません。

人や環境に触れ、慣れていく

    

最初の登園の日、園の門を開けて入るとき、カチャっという金属音にびくっとし、園内で走り回る園児と声を聴いてびっくりしたのか「ああああーーーー」と緊張した顔で叫んだ息子。

「あれ?この子意外と場所によっては緊張したりするんや。大丈夫かな」

あずけるときはまだ五ヶ月だし泣いたりしませんでしたが、最初の慣らし保育では、飲む母乳の量など、一喜一憂していました。

緊張からか、「よく寝る子だから助かるわ~」と保育士さんに言われ、

「あれ?家ではそうでもないんやけどな」と思いながら通っていました。

通い始めて一カ月がたち、迎えに行くと、おんぶされていたり、周りに息子より大きいおねえさんたちが来てくれてたり、先生も園児も息子の名前を憶えていてくれてうれしいです。

母乳&ミルクものむ量が少しずつ増えていったりとまだ一ヶ月半ほどしか通っていませんが、

息子にとってもわたしにとっても色々な経験ができていてありがたいな~と思っています。

マジで転勤がないことを祈る…

息子、お気に入りの先生ができる

息子は担任の先生が好きで、登園すると私が抱いているのに、先生が来るとニヤッとします。

「ほ~そうか、そんなに先生がいいんか!笑」

と思いながらも、嬉しそうな息子を見ると気持ちよく会社にいけるので助かっています。

本でも、おもちゃでも、人でも息子のはじめての「好き」を見つけるとわたしはうれしくなります。

この調子でいろんな「好き」が増えていくといいなー。

夫婦の精神衛生上とてもよかった

育児超楽しいけど、超疲れます。

マンツーマンでいると、ぶっちゃけ息子もこっちに飽きてる感が伝わってきます笑泣

あずけるまで四六時中お母さんしてましたけど、ついつい買い物とか100均で爆買いしてしまったり、

お菓子食べ過ぎたりストレス逃がそうにもできることが限られてて思い通りにならない。

「産後は息子おんぶしながら走ったらすぐ痩せるんじゃね?」

とかスーパー浅はかなこと思ってましたが、一度開いた骨盤が頼りなさ過ぎて整体に通いながらベルト装着必須だし、乳パンパン問題とか想定外のコトがありすぎて散歩が関の山。

エルゴつけて二時間散歩をしていたら次の日は起き上がるのきつくて布団カタツムリ化していました。

イオンとかにおるギャルママ、細いのにすごいわ。

育児、終わりがないわけではないのでどう楽しむか、ではあるんですが、毎日休みもないので、キツイ。

「産後うつとかわかるわ」

って一日預けたりしてたら旦那も言ってました。

なので、基本休みは一緒にいますが、美容室や病院などたまに一人の時間も慣れた園に預けていることで気兼ねなくいけて助かってます。

これ、近くに両親とかがいたら多分両親に頼れたりするんだろうけど、高知と佐渡だからなぁ…。

二人目以降のことを考えるとくらくらしましすが、とりあえず今は息子との時間を、保育園にも頼りながら楽しみます。

少しでも家計の足しになる

一人目はベビーカーやらチャイルドシートやら抱っこひもやら初めてそろえるものも多く、産休育休でいただいた半年分、70万程度の給付金はお祝い返しやら、孫見せ旅行、産婦人科の個室代、里帰りお礼などでガンガン消えました。

加えて、家にいるから作り出した旦那の弁当、自分の昼ごはん、家にいる分の冬の光熱費で、基本的に生活費が無駄に膨らみ、収入はわたしが働いてない分減ってました。

「保育費、36,000円!高い」

そう最初は思いましたが、あずけていろんなことを体験したり、精神衛生上のことを考えると、高くないな~と思っています。

働きに出ることで光熱費や食費ももとに戻ってきたし、微々たるものですが、すこしづつ貯めていこう。

今の園はミルクとおむつ代もただなので、とても助かってます。

ほんと、大きいわ…

一時期、100個入り4つ買ってたので…

色々聞いていくと、ミルク&おむつ無料だった、冷凍母乳対応してくれる園が普通じゃないそう。

ほんとうに助かってます。ラッキー

七尾は、一人目所得に応じた金額、二人目その半額、三人目ただ!

という感じなので二人目できてあずけるとなると…

54,000円か~…まあ、転勤どうなるかわからんし、先のことは先に考えます!

自分が戻ってきた

働きに出るようになって一ヶ月。

「母」から「自分」に戻ってきた気がします。

保育園の助けを借りて、自分の領域を作れたことが大きいです。

やりたいことが出てきたり、息子と向き合うのも楽しめる。

初めて子やし、あずける不安もあったけど、保育園に通い出してよかったです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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【さかもとみき】

高知出身の1986年生まれ(五黄の虎)

18歳で脱藩。京都、金沢、富山高岡からの能登半島住。

転勤族で、北陸か高知に大体おります。一児の母。

元肉食系広告代理店勤務。旅館ではオールサポートという何でも屋。

プロフィール

マーケティングやお店のPRに関してのアドバイスが得意。

…なんですが恋愛相談ばかりされるので、恋愛相談室はじめました。

→【さかもとみき相談部屋(BASE)

「恋したいけど自信がない」「元カレが忘れられない」「結婚したいけど…」

相談のってます。

そんなわたしがほしいもの→【坂本のAmazon欲しいものリスト】


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さかもと みき 作『坂本、脱藩中。』はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスで提供されています。







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