思い通りの世界はやってこない。でも自分で作ることはできる

どうも、ゴパンに水を入れ忘れ、朝パンが焼けてない絶望を味わった坂本です。
最近友達と話したりしてて、20代の頃、自分が何を求めてたか振り返ってみました。
「なんか、すごいこと」
漠然として、具体性のないバケモンに囚われてました。
本や漫画や雑誌や映画、あらゆるすごいもんを嗜好品として好んできた弊害というか、
「自分の人生は特別じゃないと意味がないよね」
みたいな思いが根底にあり、普通をあえて選ばない選択をたくさんしていた気がします。
とはいえ実際に振り切れる勇気もないので、普通に生きて普通に就職しながら、レールからはみ出ない程度に、生きてきました。
中学生くらいからこじらせてたので、10年以上かな。
非日常は、わたしにあらゆる不幸せや、病みを運んできました。
というより、非日常とそれらはまるでセットのようでした。
20代前半は楽しかった。
でも結果、疲れました。
非日常は、普通じゃないものは、わたしをざわざわさせたり、ヒヤヒヤさせてアドレナリンはでますが、安定しないし、振り回されて頑張っても、何も残らない。
たのしかったはずの恋愛や旅行さえ、ある程度パターンが見えてきて、自分がどうしたら満たされるか知ってるが故の楽さとマンネリ感に包まれました。
やりたいと思っていたことも、待っていてもやれる目処がつかず、だましだましきた仕事の心のギアを上げるのが難しくなり、仕事を辞めました。

辞めたのに、なかなかやりたかったことはいざ1人になるとできなくて、自分が本当にそれをしたかったのか悩みました。
私の場合は、雑誌をつくりたかった。
ノウハウややり方はなんとなくわかって、学ぶべきこともわかっていたのに、わたしは何もしませんでした。
それどころか、不安を埋めるために全くべつのことを始めたり。
「自分のやりたいこと」
なんてこの程度なんやなと、がっかりしたような、寂しいような気持ちと、まだ諦めきれない気持ちをもっていました。
そんなおり、雑誌を作る話がきて、フリーペーパー一冊だけ携わり、そこから紙で続けることに限界を感じてブログを始めました。
毎日更新してすごいねとか、マメだねとゆうてもらうこともありますが、辞めたり、またこういう生みだす作業から離れると、自分が満たされなくなるのがわかるので、わたしは続けた方が楽なんですよね。
自分の望むものは、ずーっと待ってたけど、きませんでした。
今も自分がいいものみつけながらそれを形にする編集をやりたいなぁと思います。
でも、社会では遠巻きに見るしか叶わんかった。
ゆっくりですが、自分メディアとしてブログで記事をためて、まとめた形にしたりと遊びにも仕事にもできるスキルを身につけていく予定です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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【さかもとみき】

高知出身の1986年生まれ(五黄の虎)
18歳で脱藩。京都、金沢、富山高岡からの能登半島住。
転勤族で、北陸か高知に大体おります。一児の母。
元肉食系広告代理店勤務。旅館ではオールサポートという何でも屋。
プロフィール

マーケティングやお店のPRに関してのアドバイスが得意。
…なんですが恋愛相談ばかりされるので、恋愛相談室はじめました。

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