本を読む人はエラい?読書が習慣で得する5つのこと

産後一番悲しいのは、長編小説に手を出せないこと、坂本です。

小さい頃にお母さんがよく図書館に連れて行ってくれてた影響で、本が好きになりました。

小中高と図書館に入り浸り、大人になっても常に図書館の本が家にあるような状態です。

借りるだけじゃ飽き足らず、特別な本はもちろん、買っています。

本を読んでると「すごい」とか「エライ」とか「頭いい」とか言われますが、ごらんのとおりネジの飛んだまま三十路になりました。

でも本を本でいてよかったと思うことは多々あります。

目次

本を読むと、自分の中に引き出しが増える

トトロの出てきそうな田舎に生まれ、娯楽が読書と映画と阪神戦で思春期を過ごしました。

学生時代の恋愛初心者期にちょっと背伸びした大人の世界を覗けるのが本でした。

私の恋愛のアイデンティティは小説で固まったと言っても過言ではありません。

小説の中にはいろんな人が出てきます。

実際に会える人は家族や学校の友達や、塾の先生や友達くらいの時代に私は小説の中でたくさんの大人と会っていました。

●多くのキャラクター(人格)
●繊細な心の動き
●言葉にならない感情を美しく言語化したもの
●新しい言葉や古い言葉
●数値や損得以外の目に見えない価値
●なんかいいもの

に本は触れることができます。

ページをめくるだけで世界が広がります。

自分に必要なものを選ぶ力が身についた

本は、本当にたくさんあります。

そして、人生には限りがあります。

そう、人生で読める本は限られている。

どの本を読むか判断しなければいけない。

そして、どんなに読書が好きでも四六時中読書をするわけにはいかない。

授業を受けなければいけなかったし、仕事もしなければいけないし、友達と居る時間は読書しちゃいけないし…

そのうち段々と無駄なモノや時間を手放すようになっていました。

つまらない友達と惰性でいるより、本の方が人生の友になりうる。

テレビは欲しいもの以外のノイズが多すぎるので見なくていい。

本を読んでいるうちにいつのまにか、「みんな」が選ぶものより「自分」が欲しいものを欲しがるようになっていました。

読書では意外と判断力も身につきます。

コミュニケーションツールになる

好きな本が一緒だと、年代も性別も超えて会話がはずみます。

就職活動、営業時代、合コン…色々なところで「趣味は読書です」という人と会話がはずみます。

そして、読まない人には「おススメ貸して」といわれます。

チャンスがあれば、好きな人やあこがれの先輩に、本を貸せます!笑

距離が、ぐっと近づきます!

社会人になって、上司にビジネス書を薦められても読書が苦じゃないのですぐ読んで話も合わせられます。

社会人になっても好きな本やおすすめの本がある大人は多いので、読書が苦じゃなければ自分の尊敬する人とコミュニケーションが取りやすくなるのも本のいいところです。

簡単に知的認定される

本を読む=頭がいい

とよく思われます。

学生時代は「頭いい」は(特に男子は)モテる一つのステータスです。

本を読んでいるだけで手に入るなんて、簡単…!

本棚に本がずらっと並んでいるだけでも知的らしいです。

本をあまり読まない人は本の題名はよく見ずに「すごいね」と言われます。

知的のかけらもないものばかりが並んでいても、そういわれます。

漢字とかは読んでいるとどうしても避けられないので読めるようになりますが、書けと言われると書けません。

そして、読書好きは結構趣味嗜好が偏るので得意なジャンルに関しては強くなりますが、管轄外は結構弱かったりします。

でも、「本を読むのが好き」というだけで「すごい」となるのでなんかお得ですね。

たまに本の中に救いや答えがある

私はよく行き詰ったら本屋に行きます。

そこに答えがある気がして。

気分転換のきっかけになるキラキラした雑誌、買っただけでできる人になりそうな専門書、買った時点で心が飛んでいく旅行のガイド本、逃避できる漫画…

色んな角度から気分転換できるのが読書のいいところです。

出産前もたくさんの出産漫画や、妊娠の話を書いた小説を読んでイマジネーションを膨らませて楽しみました。

不安があると、私は本の中に救いを求めます。

特にこの言葉には、人生で踏ん張らなければいけない時、絶望した時に何度も何度も助けられました。

こういう魔法の言葉のように自分を助けてくれるフレーズに会えるのも読書のいいところですよね。

本じゃなくてもいいと思う

本を読むこと進めてきて〆それかーいって感じですが…

現代は読書時間が減っていると言われます。

その分、TwitterなどのSNSやブログなどを読む人が増えたのではないでしょうか。

時代は変わっていきますね。

読書はいいし、私は大好きですが、結局は自分に合ったものを選んでインプットとアウトプットができているかどうかということが大事です。

ツールはなんでもいいと思います。

自分の「好き」に出会ったら、それを大事にしてください。

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1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。 転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。 家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。 2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。
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この記事を書いた人

1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。
転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。
家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。
2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。

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