30歳、独身、男、貯金ナシ!節約すれば、彼女は戻ってくる!?「節約ロック」大久保ヒロミ

節約ロック

北国暮らしするようになり、冬はもう節約という概念を捨てるようにしてました。

さかもと
寒さはやる気を削ぐ!
電気つけんと暗くて憂鬱になる!

でも、また節約たのしみながらやりたいなーと思える漫画が!!!

しかも久保田ヒロミさんの漫画や!

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豪快な見栄っ張り男よりちゃんと貯金できる男がモテる

<あらすじ>
浪費癖のため彼女にフラれた松本タカオ、30歳。彼女とヨリを戻すために、節約を開始!食費、電気代、洋服代、果ては医療費など数々の名テクニックで節約を実施・・・!! 2017年にドラマ化された「人は見た目が100パーセント」の大久保ヒロミが初めて放つ、泣き笑いの節約コミック!!! これを読めばお金がたまる・・かもしれません。

感想:★★★★

おごってくれて、音楽とか趣味やってかっこいい!

っていう男がモテるのって20代後半までですよね。

節約ロック

アラサーになって結婚を意識したら、「こいつでマジで大丈夫か?」フィルターがかかってきて彼女にフラれたり、同級生にモテなくなったりする。

年下にはたまにモテるけど、「ガキやしなー」と思って躊躇したり、「落ち着く人がいい」と思って探し出すと手遅れ!なんて状態、結構見ます。

でも現代は節約することがかっこいいとまではいかんくても「将来のことをちゃんと考えてて素敵!」っていう評価はされる。

アラサーになって、いらないのは変な自尊心で、必要なのはお金っていうのをマイルドに気づかせてくれたらいいなと思う一冊です。

男は結婚を速く考える必要がない?

本書でも出てきますが、

●寂しくない休日の使い方
●体への気遣い
●わか禿、中年太り

など普通に男でもアラサー超えるとリスクだらけです。

アラサーで女ばっかりが取りざたされるけど、35歳から精子も劣化するし。

ふと結婚したいと思った時、何が必要かって言うと、相手とお金なんですよねー。

逆にお金をちゃんと貯めて置けば、イケイケリア充イケメンよりも地味男子が勝てる可能性のほうが上がる。

まあ、それは極端でも、ちゃんと将来のことを考えられる男じゃないと結婚できんってことですね。

お金の話がちゃんとできる男はかっこいい

私が30歳を過ぎたせいなのかもしれないですが、お金の話がちゃんとできる男性に一目置くようになりました。

●ふるさと納税
●nisa
●ideco

色んな投資してなくても、社会人として将来どうしようかなと思ってる人はやってる率髙いんですよね。

うちはお互いの貯金がほぼなしで結婚したので尚更ちゃんとしてる人すっげーと思います。

節約してるぜアピールじゃなくて、知識と貯金があればいい

ちなみに、漫画の中では色んな節約の方法が載ってますが、それをアピールしたほうがいいわけではありません。

節約ロック

見せすぎると「セコ!」って思ってしまうところもあるので、「人には見せずに、こんなに貯めた、俺!」という秘め事のような貯金をするのがいいと思います。

てか、そうしてくれんと女もどうしていいかわからんなる…

彼女に「手作りイオン導入器」をプレゼントした時とか、めっちゃ面白かったしね…

漫画の中でタカオ(主人公)は色んな節約の失敗をするんやけど、そのたびに学びがあったり、挫折するところにすごく共感できる。

「俺このままでいいんかなー」っていう独身男子、あと面白く読めるので主婦にもおすすめです!

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