【漫画】読みながら爆音が聞こえるジャズ漫画の続編”BLUE GIANT SUPREME”石塚真一

漫画を読んでいて「音が聞こえる」と思ったことはありますか?

私は今まで、

と、

で読んでて音が聞こえる感覚を覚えたことがあります。

近年、そう感じたジャズ漫画があります。

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【言葉を使わないのに、頭の中に響いて届く音楽の熱量がスゴイ!】

あらすじ
「世界一のジャズプレイヤーになる」

仙台で独りサックスを吹き始めた大は、高校卒業と同時に上京。
そして仲間を得てテナーサックス、ピアノ、ドラムのトリオ「JASS」を結成する。
互いに切磋琢磨しながら必死に演奏し、反響も日に日に大きくなっていったが、ある出来事をきっかけに「JASS」は解散、大は単身ドイツへ―――――
日本から世界へと舞台は移り、大の音はさらに大きく力強くなっていく。
小学館BLUE GIANTページ

感想:★★★★

かなりアツいとおもいよったジャズ漫画の続編がでちょった!

【一気読みしてしまう第一部はこちらから】

舞台が日本から世界に移るがやけど、意外ととんとーんとことが運ばんことにやきもきしました。

海外に行くと感じるあの開放感と、じわじわとやってくる孤独感。

さて、どうするか、って人生で思える時私にもあったな~と思いながら見てました。

一つのコトと向き合い、逃げない大を応援したくなる頃…

彼を信じてくれる人が現れるんですが、彼は大の音をきいたことのない人。

「だまされないで!悪い人じゃないとって!」と思いながらひやひや見てましたが、泣きそうになりながら一巻が終わりました。

人に賭けれるか

私は人をこういう風に信じることができるかな。

国や言葉もすっとばして人を信じて賭ける。

今の私にはできんかもしれん。

今後それが自分の身近なひとやったらどうかな。

信じれるかな。

たとえば息子やったらどうかな。

信じれるかな。

そういうことを考えてしまった。

人の可能性や才能って、いろんな偶然が繋がることに転がり方が変わる。

自分を信じる力はもちろん、人に恵まれること、壁にぶつかったときに乗り越える力、あと、運。

「この人は…」って、そういう人に自分があえるのも運やな。

でも、そう思う気持ちもあるから、CDとか買うのもあるかも。

大がこれからどんな人と会って、階段を上がっていくかが楽しみです。

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1986年高知生まれの五黄の寅年、一児の母。 転勤族の妻で今は佐渡島のターン。
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