ティファニー本店に呼ばれた老舗醤油屋の女将んとこで醤油を購入。

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能登半島の名物女将、鳥居醤油の正子さんに会ってきました!!

醤油屋の明るく元気なかたりべ名物女将。

お店は大正15年から続く(今年で89年)老舗醤油屋の三代目が正子さん。

実は鳥居さん、本場ティファニーに招待されたことがある女性なんです!

とゆうのも、鳥居醤油がある通り、石川県七尾市一本杉通りで毎年「花嫁のれん」展をし始めたのが鳥居さん達。

鳥居さん率いる一本杉復興会の取り組みで、花嫁のれんの取り組みで、ティファニー財団賞の伝統文化大賞を受賞されてます。
今ではドラマになったり能登七尾の名物として知れることとなった嫁入り文化の一つが知られるようになったのは鳥居さん発信なんです。

そんな鳥居さんですが、嫁に来た最初は七尾が大嫌いだったそう笑
ここ一本杉通りは能登の中心七尾市と、和倉温泉をつなぐ通りの商店街で、
バスなども通り、モータリゼーション化する前は市民の行きかう商店街でした。

能登里山街道ができ、車で金沢、富山に生きやすくなったことと、
唯一使用していたここの商店街道路の外にバイパスができたことで、一気に人通りが減っていった場所でもあります。

栄えきっていた商店街が変化していく中、

通りをどうにかしようという町の男衆集まりに参加するうちに、
通りや町への熱い気持ちや楽しい発想を語って男衆が試行錯誤しているのをみて、

「おもしろい!」

とおもうようになり、そして男衆に飽きた(笑 鳥居さん談)鳥居さんは、

町の男衆の奥様方と手を結び、
今日の花嫁のれんブームを作っていったのです。


今では七尾が大好きになり、七尾と一本杉通りで色々な試みをしてらっしゃいます。

七尾駅でも改札でたら花嫁のれんがすぐあります。
2015年10月には花嫁のれん号がJR七尾線の観光列車として走り出します。
なんか、すごい雅で豪華な列車です。。。。

花嫁のれん公式サイト  花嫁のれん号の記事

鳥居さんの醤油店で今日は醤油を一升瓶、だし汁500mLを5本買っていきました^^

醤油 だし共に 1.8L(一升瓶)1,500円、500ml  600円です。

店内は、ほんのり醤油の香りが。

鳥居さんとこの醤油は、原材料の大豆と小麦は地元産のものを使用し、

化学調味料が嫌いなので砂糖も使用せず、蜂蜜を使っています。

 

自分の子供が安心して食べられるようなものを作りたいと、

すべての作業からラベル貼りまで自分の手でやっています。

 

夏場はこの醤油屋さんでJAZZライブもするんですよ♪

私も去年鳥居さんと手をつないで踊りました♪

 

ここのお醤油屋さんには休日鳥居さんの話を聞きにたくさんの方が訪れます。

 
キャッシャーもまだまだ現役!!

一本杉通りには、花嫁のれんだけではなく、結構こういう昔の器具があって萌えますよ♪

 

鳥居さん、また買いに行きまーす♪

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プロフィール

高知出身の1986年生まれ(五黄の虎)
18歳で脱藩、京都、金沢、富山高岡を経て現在能登半島在住。いつの間にか本籍は新潟県佐渡島に。
現在里帰り出産のため高知へもんちゅう。
恋愛やお店のPRに関してのアドバイスが得意。

フェイスブック、ツイッターのメッセージ、そしてコチラでもライティングやインタビュー依頼、ブログでやってほしいこと受け付けます。

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さかもと みき 作『坂本、脱藩中。』はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスで提供されています。



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