【漫画】家は?子供は?脅迫結婚をした2人のが作っていく家族とは「夫婦サファリ」

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「7年間同棲してた彼と別れてきました。私、結婚して子供が産みたいんです。そのことが彼より重要になっただけの話です」

少女マンガで好きな作家は、椎名軽穂とジョージ朝倉、他は大体少年漫画で育ちました、坂本です。

27歳で引っ越しの際にたっくさんの漫画と本と雑誌を売りました。

青春時代から10年以上お世話になった漫画も。

仕事を辞め、私もアラサ―になり、少女マンガでは心がガンガン揺れなくなったんだなと思い、今までの人生のバイブルだった漫画も軒並み手放しました。

が、また新刊が出て、ためしに1巻買ってみたらびっくり! w(゚o゚)w オオー!

ガンガン揺れる!面白い!ということでこの漫画の紹介です。

「漫画をパクったことをバラされたくなければ…」

と、編集者・日歌(元漫画家)に脅されたジョー(漫画家・バツイチ)。彼女は同棲7年のヒモを捨て、荷物ひとつで転がり込んできた。癒えない離婚の傷とかあるけど、バラされたくはない……もう、再婚するしかない!!

〆切ギリギリなテンパり漫画家が暴走する、めおとコメディ!

アマゾン内容紹介より

アラサーの心、ど真ん中直球!

なんか、20代後半にもなると、心の傷を持った大人が立ち直ったり、もう一度人生を立て直すための選択の恋愛?とか結婚の話がぐいぐい心にきますね。

この漫画は序盤、バツイチ漫画家(男)が脅されて結婚したハネムーンの場面から始まります。

こんなきっかけでけっこんするなんて…この結婚生活は甘いものではなく、殺伐としてないといけない…そう思いながら、女性の柔らかさと、明るさに引き込まれて幸せになっていく。

そして、その幸せが膨らむと、不安ももぞもぞ大きくなってくる。

7年同棲していた元彼のこと、絶望的な思いをして莫大な慰謝料を払って別れた前妻のコト。

私も結婚とか同棲に関して今まで色々書いてきましたが、

結婚って決めた時は全然ゴールじゃなくて、気合入れて人生を作っていくスタートだよなと読んでいるとひしひし思います。

子供のコト、

家のコト、

夫婦の時間の使い方…

そしてその選択が絶対のものではないということ。

うーん。

しかもこれ、また二巻で出てくるのが、

「婚活なんてしたくない、35歳処女、漫画家、一人テーマパークが大好き」

という強者。

というか、結構リアルな設定の女性やと思う。

私にも経験があります、20代中盤ででてくる「合コン疲れ」。

出会いの場に行くのがおっくうになったり、恋愛がめんどくなったり。

そういう波から遠のくと、どんどん遠くに流れて行って、関わらない&何もないことで、仕事とか趣味とか自分を日々保つことに注力して生きるので、ちょっと傷つくことすら敏感になってしまって、ホントに恋の市場から遠ーくなってしまう。

それが悪いとはいわん。

なんというか、この「夫婦サファリ」はアラサー女のナマの生き様が見れてぞくっとする。

そして考える

結婚したいのか、子供が欲しいのか、どんな生活がしたいのか…

機会ないと考えんようになっちゅうきね。

うん、やっぱり、疑似恋愛的なかっこいい男の子が出てくる漫画も悪くないけど、読んだ後、自分の人生にヒリヒリ響く様な漫画が大人にはふさわしい気がする。

3巻が楽しみです!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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