【新妻日記】結婚5日目で何がわかる?ナシ婚の私が感じた結婚して変わったこと

最近、旦那が三連休で、朝ごはんから晩御飯まで3日作ってくれて、送迎、洗濯、買い物も完璧にしてくれたので、

「出来る新妻はあなたやわ」

と思わず言ってしまいました。
ダメ妻、坂本です。
25日の明け方4時に婚姻届をだし(旦那の仕事の出勤前)気づいたらもう5日。
旦那の方がごはんをつくっているね。
しかもタイヤも変えてくれて…
幸せだなぁ。
ごはんもおいしい(つくってくれるごはんはうまいよ)。
そんなこんなで籍入れた日は「なんも変わらんね」とゆうてましたが、やっぱり変わったなぁとおもうたことがありました。
目次

周りの人が喜んでくれることで結婚した自覚が芽生えてきた

まず親、母はダチョウクラブ並みに「どうぞどうぞどうぞ」でした。
父は、「引き取り賃がいるかおもいよった!笑  返品不可なんで!」
と、早速旦那を夏の鮎に誘ってました。
あと、報告した人も、ブログ繋がりの方にまで喜んでもらえました。
こんなに喜んでもらえたことは、多分産まれた時以外ないんじゃないかな。
いや、産まれた時より自分が広げてきた世界の人まで「おめでとう」をくれる
こんな機会はない気がする。
多分、こうやって言われなかったら、式もあげてないし、実感はもっと薄かったんじゃないかな。
そういう意味で、式も宣言の場として有効なのかもとおもいました。
私は式せんけどね!
なんかすごいなぁ、結婚て。
みんな、喜んでくれる。

すすむべき道がひらけた感じがする

もし捨てられたら、高知もんて、好きな友達かおばーちゃんと住みながらブログ書いて…でも結構高知キレッキレなブロガー多いき沈むな…
結婚はどうでもいいけど、子供欲しいし、温泉宿働き放浪もいいけど、ガチシンママになりそうや…
むしろ実家で父の手ほどきを受けながら米も野菜も肉まで調達できるタフな女になろうかな…

………

みたいなことを考えんですむようになりました。
想像できる未来にはあまり魅力を感じないので、
サイコロみたいに先が見えないワクワクする転勤族の旦那と行き当たりバッタリの読めない人生を送れるなんて最高だなとおもいます。

でも七尾にはもうしばらくいたいな。

苗字を旦那にあげたんやなとおもう

市役所に住民票を取りに行ったら、苗字が変わってました。(当たり前)
職場でも、ちょくちょく新しい苗字で呼ばれ、明日からタイムカードも新しい苗字にかわるそうです。
坂本は永遠に不滅!の気分やし、ブログもこのままでいきますが、旦那に、自分の一番おおきい名前の半分をあげたんやなぁとおもいました。

呼び方を旦那に統一できた

29にもなると「彼」とか「彼氏」って呼ぶのがなんか恥ずかしかったんです!
だから相方ってゆうたり、同居人てゆうたり…
旦那って呼び方、いいなー!楽で!笑

プレゼントを相談できる

付き合って四年もたつと、毎回サプライズ、楽しいけど息切れしかけます。
でもサプライズやらプレゼントを考えてくれる気持ちは大事にしたい!嬉しいし!
でも、財布が、寂しい!
そしてぶちゃけ、お互い出し合って、家電とか、カメラとか、ソファが欲しい!
そう思うと…出費予定がただただある!
で、今年は新提案!
「今年はものいりやし、DVDをお互いおくりあおう!」
でおちつきました。

受け入れつつ、言いたいことを我慢しないでよくなった

二年も一緒にくらしているので、生活は割と円滑にいきますが、
「これゆうたら喧嘩になるかな」
みたいなとこがお互いありました。
うちらは「もめるぐらいなら自分がやるわ」タイプなので、生活のことではあまり衝突したことがありません。
が、最近旦那が水回りに立つことが多かったので、私がびちゃびちゃにするのを拭いたり、ゴミを出すタイミングを主張してくれたり、
はっきりゆうてくれるようになりました。
4年も付き合ってきたけど、前より
近づいた気がします。
まだ5日だからか楽しいです。
長い春だったので、式もしないしどうなのかなとおもってましたが、ちゃんと変わりました。
結婚して、よかったー!



最後まで読んでいただきありがとうございます。

「フォロー」、「シェア」、「転載(出典先を明記の上)」してもらえると一人で祝杯をあげます!

更新情報はこちらから



よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。
転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。
家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。
2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次