【漫画】人づきあいって、本当は時間がかかるしこわいもの「マスタード・チョコレート」冬川智子

中高生ほど女子間がぎくしゃくする時期があるだろうか。

嫉妬や好きが交錯していて、仲間はずれとか無視とか、平気で起こる。

そんな胸の大きい影のある女の子が予備校に通い、大学デビューを目指す中、

友達ができたり、好きな人が出来たりするお話し。

これが意外と…

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【フラッと入った喫茶店の想像以上に美味しかったガトーショコラ】


あらすじ

文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞受賞作、待望の書籍化!

人とかかわることが苦手で、いつも孤独感を抱える高校生、つぐみ。

そんな彼女の世界が、美術予備校へ入学してから、ほんの少しずつ変わり始める。

――不器用な心の動きを繊細に描く、少女の恋と成長の物語。

ケータイコミックとして週刊連載され、大好評を博した本作。

手探りで他人との関係を築いていく主人公の姿が共感を呼び、連載中から書籍化を熱望する声が続出。

ゆっくりと進んでいくストーリーと、心の琴線に触れる数々の描写により、なんども読み返したくなる作品。

連載時の最終話に加筆し、番外編を収録。 

感想:★★★★

良かったんですよ。

選んでおきながら、

「どうせシュールな絵のクールで切ないありきたりなスクールもんでしょ」 


くらいに思ってたんですが、どんどん引き込まれて、なんとまあ、結構好きでした笑 

なんでかなーと思ってたんですが、

人間関係の構築に、結構時間がかかるところがリアルだったり、

少女漫画で省かれがちな、人間関係の駆け引きが丁寧に書かれているところがよかった。 

好きとか、惹かれるとか、ショックとか、じんじん染みてきていつの間にか共感笑 

素敵な一冊でした。

おすすめです!

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