30歳、友達とは。

30歳になりました。

春には31歳が迫っています。

高知で18年、京都で4年、金沢で5年、富山の高岡で半年ほど、能登で3年…

次は、佐渡島。

根無し草の様に移動し続ける私。

友達との物理的距離は近づいたり、離れたり。

離れたり、離れたり、離れたり…

そしてとうとう、本土から離れて島生活が始まります。

30歳にして、「ちょっと友達と会ってくる」のが難しい距離。

友達は、心の距離が近くなれる人

これは、10年ほど前から変わってないです。

「合う」人とは、合う。

回数は関係ない。

20歳の時、アメリカ行きの飛行機で隣に座ったきれいなお姉さんと、のちにカリブ海の島に二人でぽーんと行ってしまうくらい、私に回数や時間はあんまり必要ない。

心の距離が近いかどうか。

かみ合うかどうか。

返事があってもなくてもいい関係

基本マメな方だと思うんですが、

「返事は気が向いた時」

「連絡は思い出した時」

でいいと思ってます。

無理しないでつながってられる関係でいいと思ってます。

友達の定義なんて、クソどうでもいい

一回しか会ったことがない人、数回飲みに行った人、

大学時代一緒に住んでた時期があったメンバー、やさぐれた時期がある戦友、

バイト先の先輩、後輩、あこがれてた先輩、就活で会った人、

産休時に高知のひろめであったブログつながりのメンバーさんたち、

中高時代の友達、小学校が同じ友達、

ブログにコメントをくれる人や旅館で声をかけてくれた人…

振り返れば、「大事な人」「幸せになってほしい人」「会えたら会いたい人」が増えてきました。

SNSでつながったり、ふいに連絡きたり、定期的に声をかけてくれたり…

友達のアクションはそれぞれです。

でも、気にかけてくれてたり、考えてくれてるのはわかる。

それだけでありがたいな~と思う。

友達からの解放

そんなことを考えてたら、学生の時みたいに別に友達だから一緒にご飯食べるとか、トイレ行くとか、卒業旅行いくとか、失恋したから男ディスるとか…

「友達だから」

みたいな枕詞を使う場面が減りましたよね。

大人になったら。

「友達だから」しばりが通用しない。大人は。

てうか、いりませんよね。

自分の人生にいる人は残っていくし、そうじゃない人は離れていく。

たまに近づいて一緒に笑えたら御の字くらい。

大人の友達とは、「友達だから」の呪縛から解放されたいいもんなんじゃないかな。

人によるかもしれんけど。

色んな楽しみが増えたり、自分でできることが増えて、みんなにわかってもらえなくてもいいや~

むしろ一緒のものじゃなくていいがやき、好きにさせてや~

その中で気合う人とおりたい。

そんなもんな気がします。

というわけで、私にとっての30歳の友達とは、

気をはらんでもひょっと近くにおったり離れたりしながら心のどっかに出てくる人!

です。

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【さかもとみき】

高知出身の1986年生まれ(五黄の虎)

18歳で脱藩。京都、金沢、富山高岡からの能登半島住。

転勤族で、北陸か高知に大体おります。一児の母。

元肉食系広告代理店勤務。旅館ではオールサポートという何でも屋。

プロフィール

マーケティングやお店のPRに関してのアドバイスが得意。

…なんですが恋愛相談ばかりされるので、恋愛相談室はじめました。

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「恋したいけど自信がない」「元カレが忘れられない」「結婚したいけど…」

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1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。 転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。 家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。 2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。
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この記事を書いた人

1986年高知生まれの五黄の寅年、3児の母。
転勤族の妻でうっかり新潟で家を買って辞令を震えながら待つ身。
家買ったら転勤のジンクスに負け、両親、義両親に続き旦那が本州から離脱。
2023年4月から「絶対に倒れてはいけない3人ワンオペママ」ライフがスタート。鼻血。

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