正月に旦那に対して感じたたったひとつの不満

今年のお父さんの誕生日プレゼントを何にしようか悩んで、旦那に決めてもらいました。

私では選ばない、釣り用のグローブ。

こういうところ、旦那はほんとうにセンスがいいと思う。

お父さんは、「勿体なくて使えん笑」とすごく気に入ったって電話がかかってきました。

さかもと
酔ってかけてきて後半いつも通り何いゆかわからんかった笑

いつも私の親の趣味に付き合ってくれて、素敵なプレゼントをチョイスしてくれた旦那に感謝です。

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本当に家族のことを考える時間が増えた

年末年始、周りの友達の恋愛相談にのることがあったんやけど、恋愛って、やっぱり贅沢品やと思った。

年末年始、私は家族のことばっかり考えよった。

それはのまれるように。

私は自分のペースで生きたいき、人に巻き込まれたり、人と比べることを普段あんまり好まん。

でも、家族は同じ船に乗ったみたに、巻き込まれる。

良くも悪くも。

だからその空気感を楽しめたらすごく毎日楽しいし、しんどかったら毎日が辛い。

そして意外と、家族の関係って毎日同じようですごい変化する。

私が実家という船から出て、一人で漕いで疲れて、新しい船に乗り換えて、そして「家族」という単位を作ったなんて、ちょっと嘘みたい。

お金と安心感はやっぱりある方がいい

10代の私が聞いたら「糞つまらん大人になったな笑」と言うと思う。

でも、産休入ってから自分の稼ぎが育休の手当て、失業手当と出て、そしてその先ないことが私は怖かった。

保育園に通い始めたんやけど、保育費31,100円は私の稼ぎから出す。

今、ずっとしたかったそれが叶って私はすごくほっとしちゅう。

でも、兄弟が欲しいと思うたら、すぐにまたこの波は崩れるやろう。

結婚しても、子どもがおっても、自分の仕事を手に入れても、波きて、悩む。

結婚してもせんでも、悩む。

結婚してよかったことは行き先を決める同士を得たこと

人生設計がきちんとしちゅう人ほど、結婚はむいちゅうと思う。

でも、パートナーと理想が現実と乖離しちゅうと、スタートに立てん。

30歳過ぎて、自分の人生の身の振り方と、自分と誰かの身の振り方を考えんと、問題は見て見ぬふりをする間にどんどん大きくなる。

独身でも、結婚しても、それは一緒。

私は自分のために頑張れる限界を20代で知って、自分のために生きることにそんなに価値を感じれんかったき(そうなったらそうなったで楽しむけど)してよかった。

節目節目で投げられる問いにも答えんでいいし。

旦那に対する不満

この正月、唯一ああ、残念と思ったのが1つだけ。

さかもと
旦那が3日連続桃鉄で徹夜とかしてくれんこと

とはいえ、頼んだら付き合ってくれると思う。優しいので。

とはいえ、無理やりは本位じゃないので、子どもが私位バカで、桃鉄に飽きるほど付き合ってくれるくらい成長するのを10年くらい待ちます。

代わりに夫婦ではAmazonプライムビデオでSPECを毎日一話ずつ一緒に見てます。

プライム会員になれば定期お得便で重いおむつを15%で買えて自宅に届くし、送料無料なものが多いので島暮らしには最高です!

さかもと
たまに船でんくてその日に届かんけど笑

あと、夫婦でマリカーとかドンキーコングしたいので、もう少ししたらこれ購入する予定です。

これは旦那が欲しがっているので、一緒に遊べるはず!

超楽しみ~

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